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  • 中川翔子さんが少子化を救う

    先日、中川翔子さんが双子の男の子を出産された。

    流産や不妊治療を経て、晴れての出産。

    不妊治療、流産、妊娠中や帝王切開後のむくみ、産後の母乳トラブル、双子事情、育児不安など、赤裸々にYouTubeや絵日記で世の中に発信されている。

    私も妊娠して初めてつわりのつらさを知ったし、ひどい便秘に悩まされた。

    出産後に後陣痛という子宮収縮の痛みがあるなんて知らなかった。腱鞘炎になるし髪は抜けるし。

    正直、生きてきた中で、誰からも妊娠・出産・育児のことって教えてもらわなかったから、何にも知らなかった。

    要はぶっつけ本番である。

    多分、そういう女性が多いんじゃないかな。

    中川翔子さんの書くマイナートラブルなどの絵日記は、本当にリアルで参考になる。

    だから、絵日記はたくさん発信してほしいし、いずれはまとめてほしい。

    男女問わず、ティーンエイジャーの目に触れるようにして欲しい。

    へえー、こんなことがあるんだーくらいでいいから、若い時から不妊・流産・妊娠・出産・育児のことを知ってほしい。

    そして少しでも自分の将来を想像することができたらいいな、と思う。

    もちろん本番にも役に立つしね。

    中川翔子さん、これからもリアルな育児の発信をお願いします!

    あなたの発信は少子化を救うのじゃよ。

    50歳育児ひと段落の乙女より。

  • ターニングポイント

    50歳。

    人生100年時代の現代では、残りはあと50年もある??

    想像がつかない。

    未来はわからないけど、50年生きてきたのは事実。

    それだけで、感慨深くなる。

    育児もひと段落して、仕事や人生もそれなりに経験を積んだ。

    振り返ると、自分のために生きたのは、幼少期から結婚して、まだ子供がいなかった30歳まで。

    子供ができてからは、子供中心の日々。

    でも、それもやっと落ち着いて、最近は時間を持て余すようになってきた。

    20年、子どものために生活してきたんだな。

    育児で忙しい時は、あれこれやりたいことが思いついて、(お菓子作り、ミシン、パン作り、掃除など)、それができないことが、つらく感じていた。

    今はできるはずなのに、気持ちや体力がついていかない。

    やらない?やれない?自分がいて、不思議。

    でも、これからの50年は、楽しみを1番に、自分中心に生きていきたい。

    少しづつでいいから、ペースをつかんでいこう。

  • 可愛いをあきらめたくない

    50歳。

    記念すべき生誕50周年は、有休を取った。

    特別なことをするわけではなく、一人でランチをしたり、おひとり様時間を満喫。

    食欲は若いころと変わらないのに、運動量は減り、代謝も減り、気づけばトトロのようなポッコリおなか。

    ナチュラルガーリーのゆったりめのサイズの服を着る。控えめのレースがついているのがよい。

    ゆったり優しそうに見える服で体のラインをごまかし、少しでも着やせに期待する。

    女心というのは、やはり複雑である。