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ブログ

  • ワーキングママの貯蓄事情|貯金ゼロから焦り始めた私の話

    周りの若い独身やワーキングママを見ていると、

    貯金やつみたてNISA、iDeCo、学資保険など、将来に向けた備えをすでに始めている人が多い。

    話を聞くと、誰かと相談して決めたというより、

    YouTubeなどで情報を集めて、自分で調べて行動している人がほとんどらしい。

    一方で、私はというと――

    もう50歳になるのに、これまで資産形成らしいことは、ほとんど何もしてこなかった。

    今になって焦りを感じている。

    独身時代は、車の購入、エステや脱毛、化粧品など、

    「今の自分のため」にお金を使ってきた。

    結婚して子どもが生まれてからは、

    保育料、住宅ローン、車の買い替え。

    エアコンを4台そろえ、テーブルや椅子、ソファなどの家具も必要になった。

    さらに、子どもの英語教材、英語塾、バレエ、新体操。

    「やらせてあげたい」「必要だと思うもの」にお金を使ってきた結果、

    気づけば貯金はほとんどなく、いざという時に自由に使える資金がない。

    老後を考えた時、今になって、「このままじゃいけない」と強く思うようになった。

    金や銀といった実物資産も良いと聞くし、

    まずは家計簿をつけようとアプリを入れてみた。

    でも正直、面倒で続かず、結局何もできていない。

    それでも、何もしないままでは終われない。

    今からでもできることを、少しずつ調べていこうと思う。

    最近はYouTubeでお金のことを調べていますが、

    本で体系的に学ぶのも大事だなと思うようになりました。

    投資はまだ正直不安もありますが、

    「貯金感覚でできる」と書かれていて、

    今の私でも読めそうだなと思った一冊です。

    私が気になっている本はこちら


  • 【仕事帰りのスーパーが限界】ワーキングママが夜にまとめ買いしてラクになった方法

    仕事帰りのスーパー、正直つらくないですか

    仕事帰りのスーパー、正直つらくないですか。

    夕方は混んでいるし、駐車場もいっぱい。

    知り合いに会う確率も高くて、なんとなく気を使う。

    子どもはお腹をすかせて待っている。

    「まとめ買いをしたいのに、結局また平日にスーパーに寄る」

    そんな生活を、私はずっと繰り返していました。

    ワーキングママは、仕事が終わっても休めません。

    帰宅後は夕食の準備、洗濯、子どもの対応、連絡帳の確認…。

    ゆっくり座る時間なんて、ほとんどないのが現実です。

    それでも、食事は用意しなければいけない。

    そんな毎日を少しでもラクにしたくて、

    私が取り入れたのが夜のまとめ買いでした。

    ワーキングママは「まとめ買い」中心になりがち

    これまで私がやってきた食材調達の方法は、

    週末にスーパーでまとめ買い

    グリーンコープなどの宅配

    ネットスーパー

    業務用スーパーやコストコ

    などです。

    どれも工夫しているつもりでしたが、

    問題は「1週間もたない」こと。

    結局、平日の仕事帰りに

    「ちょっと足りないもの」を買いに行くことになり、

    それが大きな負担になっていました。

    帰宅後もワーキングママは忙しい

    子どもが小さい頃はもちろんですが、

    中高生になっても忙しさは変わりません。

    帰宅後は

    夕食づくり、食器洗い、洗濯、翌日の準備、

    習い事の送迎が入る日もあります。

    疲れている日は、

    「今日は早く帰りたい」

    それだけで精一杯。

    だからこそ、

    できるだけ平日にスーパーへ行かない

    これが私の中で大事なテーマでした。

    夕方のスーパーは、想像以上に疲れる

    夕方のスーパーは、とにかく混みます。

    駐車場が空いていない レジが長い 知り合いに会う確率が高い

    お互い余裕がない中での立ち話や挨拶は、

    正直ちょっと疲れます。

    「急いでいるのに…」

    そんな気持ちになることもありました。

    夜のまとめ買いという選択

    そこで私が試したのが、

    夜のまとめ買いです。

    ある三連休最終日の夜、

    入浴も済ませてから22時頃にスーパーへ行ってみました。

    我が家は田舎なので、

    24時間営業のスーパーでもその時間帯はほぼ無人。

    店内が空いている 自分のペースで買い物できる レジもすぐ終わる

    誰にも気を使わず、

    落ち着いて買い物ができました。

    「これなら平日に行かなくて済む」

    そう思えた瞬間でした。

    夜まとめ買いのメリット・デメリット

    メリット

    人が少なく、気疲れしない

    ゆっくり考えながら買える

    平日の仕事帰りに寄らなくて済む

    デメリット

    小さい子どもがいる家庭には難しい

    近くに夜遅くまで開いているスーパーが必要

    子どもが中高生以上になってからなら、

    現実的でおすすめできる方法だと感じています。

    ワーキングママに必要なのは「全部作らない選択」

    夜にまとめ買いをするようになっても、

    正直、毎日すべて手作りはきついです。

    ワーキングママにとって大切なのは、

    手を抜ける選択肢を持っていることだと思っています。

    私は、

    レトルト食品 冷凍おかず 冷凍弁当

    を「忙しい日の保険」として使っています。

    これがあるだけで、

    「今日は何作ろう…」

    と悩む時間がなくなりました。

    冷凍・レトルトは罪悪感を持たなくていい

    以前は

    「手抜きしている気がする」

    と感じることもありました。

    でも実際は、

    時間ができる 気持ちに余裕が出る 家族にイライラしなくなる

    いいことばかり。

    最近の冷凍・レトルトは、

    味もよく、栄養バランスも考えられています。

    忙しいワーキングママの、

    心強い味方だと思っています。



    こんな人には夜まとめ買いがおすすめ

    フルタイムで働いている

    平日の買い物が負担

    家事を完璧にこなすのがしんどい

    少しでも自分の時間がほしい

    向いていない人

    小さい子どもがいる

    夜の外出が難しい

    その日その日で買い物したい

    無理に真似する必要はありません。

    ワーキングママは、とにかく忙しい

    ワーキングママは、とにかく忙しい。

    だから、全部を頑張らなくていいと思っています。

    夜のまとめ買いと、

    冷凍・レトルトをうまく使いながら、

    少しでもラクな毎日を続けていきたい。

    同じように忙しい方の、

    何かひとつでもヒントになれば嬉しいです。

  • SNSで炎上するいじめ問題を保健医療の視点から考える③大人が今すぐできる、いじめへの具体的な関わり方

    いじめ問題を前にすると、

    「何をすればいいのかわからない」

    と感じる大人は多い。

    しかし、大人の関わり方次第で、

    子どもが追い詰められるか、救われるかは大きく変わる。

    ここでは、保健医療の視点から、

    今すぐできる関わりを整理したい。

    ① 事実より先に「気持ち」を受け止める

    子どもがSOSを出したとき、

    大人が最初にやりがちな失敗は「事実確認」だ。

    何があったの? 本当なの? あなたにも原因があるんじゃない?

    これは、子どもの心を一気に閉ざす。

    まず必要なのは

    「つらかったね」「話してくれてありがとう」

    という気持ちの受容だ。

    ② 解決を急がない

    大人は早く「終わらせたい」。

    でも子どもに必要なのは、

    安心できる時間だ。

    泣いていい 何度同じ話をしてもいい 気持ちが揺れてもいい

    回復は一直線ではない。

    ③ 大人が「必ず守る」と言葉で伝える

    子どもは、

    「どうせ助けてもらえない」

    と感じた瞬間に絶望する。

    だから、大人ははっきり言う必要がある。

     あなたを守る

     ひとりにはしない

     何度でも助ける

    これは、甘やかしではない。

    命を守る行為だ。

    ④ 専門職につなぐことをためらわない

    眠れない

    食べられない

    自分を責め続ける

    これらは「気のせい」ではない。

    カウンセリングや医療、相談機関は、

    弱さの証明ではなく、回復のための手段だ。

    ⑤ 加害側の子どもにも「立ち直る道」を用意する

    加害行為をした子どもにも、

    学び直す機会 支え 見守る大人 が必要だ。

    罰だけで終わらせると、

    同じことは形を変えて繰り返される。

    ⑥子どもを守るのは、大人の責務と自覚する

    いじめをなくす責任は、

    子どもではなく、大人にある。

    社会の中で、

    子どもを守る覚悟を持つこと。

    それが、次の被害者を生まない。

    最後に

    いじめ対応は、あくまで目の前の問題解決に過ぎない。

    幼少期からの親や私たち大人たちの関わり、知識を持ち、愛情を与え、温かく見守る地域社会の体制が最も重要である。


    ※このブログでは、

    いじめ・炎上・子どもの心の問題、子どもの健やかな育ちのために必要な親や大人の責務ついて、

    保健医療の専門的視点から考えています。

    誰かを責めるためではなく、

    大人が知り、考え、行動するための場所です。

    〈プロフィール〉

    保健医療分野に携わってきた専門職。

    子ども・家族・地域の健康や心の問題に長く関わってきた。

    このブログでは、SNSの炎上や社会問題を、

    感情論ではなく、専門的視点から冷静に考えることを目的としている。

    誰かを断罪するためではなく、

    大人が知るべきこと、考えるべきことを言葉にしていきたい。

    ※特定の個人・事例を批判、擁護する意図はありません。

  • SNSで炎上するいじめ問題を保健医療の視点から考える② いじめ加害者をネットで叩くだけで、問題は解決するのか

    いじめ問題がSNSで炎上すると、

    加害者とされた子どもは、実名や顔写真、学校名までさらされ、

    激しいバッシングにさらされることがある。

    怒りが湧くのは自然なことだ。

    いじめは、ときに命を奪う行為であり、決して許されない。

    被害者の苦しみは、常に最優先で守られるべきだ。

    その前提に立ったうえで、

    「叩くこと」だけで、問題は本当に解決するのか。

    あとは、学校や教育委員会に任せれば、全てうまく解決するのだろうか。

    炎上の中でさらされる「加害者の子ども」

    すべての加害者に当てはまるわけではないが、

    保健医療や対人支援の現場では、

    いじめの加害に関わる子どもたちに、ある共通点を見ることが多い。

    ・自己肯定感が低い

    ・心が安定していない

    ・感情がうまく整理できない

    ・レジリエンス(立ち直る力)が弱い

    心が満たされていない状態で、

    自分の内側にある苛立ちや不安を処理できず、

    それが他者への攻撃として表に出てしまう。

    だからといって、行為が許されるわけではない。

    ただ、「なぜ起きたのか」を理解しなければ、

    同じことは繰り返される。

    バッシングだけで、子どもは立ち直れるのか

    SNSでの激しい非難は、

    大人でさえ心を壊すほどの威力を持つ。

    まして、

    自己肯定感が低く、

    感情の整理が未熟な子どもが、

    その矢面に立たされたらどうなるだろう。

    恐怖や自己否定が強まり、

    「自分は価値のない存在だ」という感覚だけが残る。

    それは反省ではなく、

    さらなる心の崩壊や社会や周囲の者への攻撃につながることが多い。

    反省と立ち直りが、再発を防ぐ

    再発防止や更生を考えるなら、

    叩くだけでは足りない。

    必要なのは、

    ・気持ちを理解する大人

    ・専門的なカウンセリング

    ・安全に立ち直るための支え

    問題を「次に起こさない」ための関わりだ。

    被害者の心を守る力は、幼少期からの親や大人の愛情、これからの大人の関わり方で育てられる

    一方で、被害者側にも忘れてはならない視点がある。

    もし、いじめを受けた場合、

    幼少期から

    ・大人との安定した関係

    ・安心してSOSを出せる経験

    ・感情を受け止めてもらった記憶

    こうした関わりがあると、

    傷ついたときでも助けを求めたり、心を回復させることに役立つ。

    心を回復させる力――

    レジリエンスだ。

    いじめという絶対に許されない行為を受け、傷ついたとしても、傷が深くならないように、また、その傷を早く癒す力があった方がもちろん良い。

    この時に私たち大人が忘れてはいけないことがある。

    子どもたちが、SOSを出したとき、

    大人が必ず助ける。

    大人が子どもを守る行動をとらなければ、

    勇気を振り絞り、必死の想いと期待する気持ちが、

    「どうせ誰も助けてくれない」という諦めと絶望に変わる。

    いじめに向き合う責任は、大人にある

    いじめを防ぐこと、

    起きてしまったときに対応すること、

    傷ついた心を回復させること。

    その責任は、

    子どもではなく、大人側にある。

    親、学校、地域、社会。

    大人が正しい知識を持ち、

    感情論だけでなく、子どもの心を理解して関わる。

    それが、

    被害者を守り、

    加害者を立ち直らせ、

    次の被害者を生まない唯一の道だ。

    私たち大人は、

    子どもを本当に守れる社会を、

    作れているだろうか。

    作っていかなければならない。

    最後に

    次のブログでは、大人が今すぐできる、いじめへの具体的な関わり方について書きたい。


    ※本記事は、いじめ行為を正当化するものではありません。

    被害者の苦しみを最優先で守る立場に立っています。

    同時に、再発防止と回復のためには、

    子どもの心の背景と、大人の関わりを考えることが不可欠だと考えています。

    〈プロフィール〉

    葉っぱたぬき 50歳

    保健医療分野に携わってきた専門職。

    このブログでは、SNSの炎上や社会問題を、

    感情論ではなく、専門的視点から冷静に考えることを目的としている。

    誰かを断罪するためではなく、

    大人が知るべきこと、考えるべきことを言葉にしていきたい。

    ※特定の個人・事例を批判、擁護する意図はありません。

  • SNSで炎上するいじめ問題を保健医療の視点から考える① 加害者の心・境界線・大人の責任

    SNSでいじめ問題が炎上している。

    加害者が、他人を傷つける行為の根底には、

    「自分と他人の境界線」がうまく保てていない

    ということが考えられる。

    今日は、保健医療分野や子育て支援に携わってきた者として、「自分と他人の境界線」を中心に、

    いじめ問題を紐解いていく。

    罰だけでは、いじめは解決しない

    SNSでいじめ問題が炎上すると、

    「許せない」「一生許すな」「徹底的に叩け」

    そんな言葉があふれる。

    その怒りは、決して間違っていない。

    いじめは、人の心や命を奪う行為であり、決して許されるものではない。

    ただ、断罪の言葉だけで、いじめはなくなるだろうか。

    第2のいじめ、第3のいじめが、あらゆる所で発生し、ただ、モグラ叩きをしている状態になってしまわないだろうか。

    罰は、一時的にいじめを解消しても、長い目で見た時に、世間からいじめをなくすことにはつながらない。

    いじめ加害者の心は、幸せではない

    いじめを行う子どもの心は、決して安定していない。

    そこには多くの場合、苛立ち、不安、満たされなさがある。

    暴力や言葉の攻撃は、表面上は「強さ」や「楽しさ」の表れかもしれない。

    だが、深層部分では、心の苦しさの表れであることが少なくない。

    これは、いじめを正当化する話ではない。

    いじめは決して許されない行為だ。

    ただ、背景を理解しなければ、同じことは繰り返される。

    暴力は「境界線が守れない状態」

    他人を傷つける行為の根底には、「自分と他人の境界線」がうまく保てていない状態がある。

    どこまでが自分で どこからが相手の絶対的な領域か。

    相手の心や身体は侵してはいけないものだという感覚

    これらは、生まれつき備わっているものではない。

    境界線は、幼少期に大人との関わりの中で学ぶ

    境界線は、幼少期に親や周囲の大人との関係の中で、少しずつ身についていく。

    自分は大切にされている存在だ 、同じように、他人も大切な存在だ

    この体験の積み重ねが、「相手を尊重する感覚」を育てる。

    もしその感覚を十分に感じる機会がなかった場合、悪意ではなく、知らないまま成長してしまうこともある。

    愛情は、自己肯定感と思いやりの土台になる

    幼少期の親の安定した関わりは、愛情を育てる。

    愛情は、自己肯定感、感情の豊かさ、思いやりや相手との境界線の理解の土台となる。

    決して親の愛情が足りなかったから、と親の関わりを責めている訳ではない。

    なぜなら、親も、かつては子どもだったから。

    その時、愛情をもらえたか、それは以前は子どもだった現在の親にはどうしようもないことだ。

    大切なのは、子どもへの愛情は、子どもの生涯にわたる心の土台作りになることを、理解することから始めることだ。

    知識や支援がなければ、誰にでも難しい。

    親を責めない。大人が理解し、関わり直すことが必要

    親を責めても、いじめはなくならない。

    必要なのは、幼少期からの親や周囲の大人からの愛情が、子どもの生涯にわたる心の土台を作り、豊かな人生への道標になることを理解し、子どもへの関わりを見直すことだ。

    子どもは、環境と関係性の中で変わる。

    だからこそ、大人の理解と関わりが欠かせない。

    最後に

    次のブログでは、いじめ加害者をネットで叩くだけで解決するのか、炎上と子どもの心、今後のいじめ対策としての私たち大人の責務について、専門的に考えていく。


    ※本記事は、いじめ行為を正当化するものではありません。

    被害者の苦しみを最優先で守る立場に立っています。

    同時に、再発防止と回復のためには、

    子どもの心の背景と、大人の関わりを考えることが不可欠だと考えています。

    〈プロフィール〉

    葉っぱたぬき 50歳

    保健医療分野に携わってきた専門職。

    子ども・家族・地域の健康や心の問題に長く関わってきた。

    このブログでは、SNSの炎上や社会問題を、

    感情論ではなく、専門的視点から冷静に考えることを目的としている。

    誰かを断罪するためではなく、

    大人が知るべきこと、考えるべきことを言葉にしていきたい。

    ※特定の個人・事例を批判、擁護する意図はありません。

  • 愛犬の歯磨き 嫌がるけど続けたい、我が家のリアルな歯磨き事情

    愛犬の歯磨きが大切だということは分かっている。

    歯周病は万病のもととも言われるし、できることなら毎日ケアしてあげたい。

    前回のブログでは、愛犬の歯磨きの重要性について書いたが、今回は実際に我が家でどんな風に歯磨きをしているのか、そのリアルな状況について書こうと思う。

    我が家の愛犬はトイプードル2匹

    我が家にはトイプードルが2匹いる。

    2匹とも、とても私に懐いている。

    しかし、歯ブラシと歯磨き粉を持っている私に気づいた時は、態度が普段と大きく変わる。

    まず、いくら呼んでも聞こえていないふりをする。

    嫌な時に見せる白目多めで、目だけでこちらの様子をチラッと伺う時もあれば、全く見ない完全シカトの場合もある。

    どうやら、歯磨きは2匹とも大嫌いらしい。

    我が家の歯磨きスタイル

    歯磨きのやり方は、愛犬を仰向けにし、私の両足で軽く挟むスタイル。

    子供の仕上げ磨きと同じような体勢だ。

    上の歯はまだいい。

    問題は下の歯。

    なぜか下の歯を磨こうとすると、全力で抵抗され、歯ブラシVS愛犬の舌の攻防戦が始まる。

    歯石が気になる…そんな時に使っているもの

    磨きをサボった後に歯磨きをすると、歯にネバネバしたプラークがついているのが分かる。

    口臭も、めちゃくちゃ臭いわけではないが、少し気になる程度に出現する。

    そんな時に活躍しているのが、牛の蹄(ひづめ)。

    スーパーの犬グッズコーナーで買ったものだが、ガリガリ噛ませていたら、随分と綺麗になった。


    正直、匂いはきつい。

    でも歯石取りの効果を感じており、我が家では重宝している。

    歯磨きは毎日できなくてもいい

    ネバネバのプラークを放置すると虫歯や歯石となるため、歯磨きで除去をする。

    しかし、正直に言うと、歯磨きは面倒だ。

    1日のうちで歯磨きをするのは、ほとんど寝る前だけ。

    それでも毎日できないことは多い。

    ただ、2日連続でサボることは極力しないようにしている。

    完璧じゃなくていい。

    「何もしない日が続かないこと」を目標にしている。

    我が家で使っている歯磨きグッズ

    現在使っているのは、犬用の歯磨きペーストと歯ブラシのセット。


    まとめ|面倒でも、愛犬のために続けたい

    愛犬の歯磨きは、正直言って楽ではない。

    嫌がられるし、毎回一仕事だ。

    それでも、愛犬たちに少しでも長く元気でいてほしい。

    そのために、完璧じゃなくてもいいから、

    これからも歯磨きは続けていこうと思う。

  • 愛犬の健康のために、日常で気をつけたいこと

    犬も歯周病になる

    犬は言葉で体調不良を伝えることができない。

    だからこそ、飼い主が「日常のケア」で守ってあげることが大切だと感じている。

    わが家は共働き。留守番時間が長いからこそ

    わが家は共働きのため、愛犬は平日ほとんどの時間をお留守番で過ごしている。

    この点は本当に申し訳なく思っている。

    せめて、愛犬2匹と愛猫1匹の合わせて3匹で、何とか寂しさを紛らわせてくれたらと考えている。

    寒さや暑さ対策、散歩やごはんに気をつけているが、1番気をつけていることは歯磨きだ。

    私は医療従事者のため、人間の歯の健康について少しばかり詳しい。

    皆さんは、犬も人間と同じように歯周病になることをご存知だろうか。

    歯周病はとても恐ろしい病気である。

    歯周病菌が血管に入り、全身に悪影響を及ぼす。

    結果、歯周病で歯が抜けるのはおろか、心臓病 、認知症のリスクも増加する。

    ベロが出ている犬は要注意である。

    常に舌が出ている犬は、歯周病が進行している可能性があるとも言われている。

    歯がぐらつき、舌を支えきれなくなっているケースもあるそうだ。

    舌が出ているのは可愛いが、可愛いだけで済ませてはいけないサインである。

    我が家の愛犬たちは、チュールが大好きだ。

    しかし懸念点として、チュールは歯をベタつかせるのではないかと考えている。

    そのため、やはり歯磨きが大切となる。

    そうは言っても、正直、毎日完璧な歯磨きはできていない。

    しかし、3日連続で歯磨きをしない日はない。

    共働きで時間がなくても、

    愛犬が健康で長く一緒にいられるよう、できることを無理のない範囲で続けたいと思っている。

    皆さんにも、歯磨きが大切なのは分かっていただいたと思う。でも、何を使えばいい?

    犬の歯磨きが重要だと分かっても、

    「結局、歯ブラシと歯磨き粉は何を選べばいいの?」と迷う人は多いと思う。

    実際、ペットショップに行くと種類が多すぎて、

    どれがいいのか分からず、結局何も買わずに帰ったこともあるのではないだろうか。

    犬用歯ブラシは“人間用の代用”はNGである。

    犬の歯や口は、人間とは形も硬さも違う。

    人間用の歯ブラシを使うと、歯ぐきを傷つけてしまうこともある。

    そのため、

    ヘッドが小さい 、毛がやわらかい 、犬の口に入れやすい形。

    この条件を満たした犬専用歯ブラシを使うのがおすすめだ。


    歯磨き粉は「犬用」を必ず選ぶ

    歯磨き粉も、人間用は絶対に使ってはいけない。

    犬はうがいができないため、飲み込んでも安全な犬用歯磨き粉が必須になる。

    犬用歯磨き粉には

    チキン味 ビーフ味 ミント風味

    などがあり、歯磨きを「嫌な時間」ではなく

    「おやつ感覚」にしてくれるものも多い。

    特に、チュールをよくあげる家庭は、

    歯のベタつきを落とすケアとして歯磨き粉を併用した方が安心だ。


    歯ブラシ+歯磨き粉。

    正直、別々に選ぶのが面倒な人も多いと思う。

    そんな場合は、歯ブラシと歯磨き粉がセットになった商品が便利だ。

    初心者でも始めやすく、相性を気にしなくていいし、価格も比較的お手頃だ。


    毎日は無理でも、始めることが大事。

    愛犬が長く元気でいてくれるために、

    まずは歯ブラシと歯磨き粉を用意するところから始めてみてほしい。

  • 仕事始めの前夜に、高市総理に願いを込める

    いよいよ2026年が始動する。

    明日が仕事始め、という人は多いのではないだろうか。

    仕事始めの前夜、大抵の人は、心も体も明日に備えだすだろう。

    私は、食べ過ぎて浮腫んだ体を、少しでも戻そうと、昨日から食事量を減らしている。

    入浴も長めに湯船に浸かり、入浴剤の香りでリラックスした。


    夜になると、明日を憂う憂鬱な気分から、あきらめの境地に気持ちが変化してきた。

    いつもより長かったはずの年末年始の休暇は、今振り返ると、あっという間に過ぎ去ってしまった。

    仕事納めの日に、友人と焼肉を食べ、これからの長期休みの開放感に満ち溢れていた、あの日に戻りたい。

    しかし、きっと憂鬱やあきらめの境地なのは私だけではない。

    おそらく日本中の社会人、誰もが憂鬱だ。

    日本のルールで、仕事始めの日は、昔でいう「半どん」(午前中だけ勤務)にしてくれないだろうか。

    高市総理、お願いだ。

    もっと祝日を増やし、連休明けは必ず「半どん」にして欲しい。

    そっちの方が、やる気も出るし、自殺者も減り、経済も回るのではないだろうか。

    日本人は働きすぎだ。

    そんなことをこの読者の少ないブログに書き込み、実現を夢見ている。

    無理なら、目立たないように、しかし確実に、年休を消化しよう。

    とにかく無理せず、無理せず、働いていこう。

    年始のあいさつは、にこやかに。

    社会人は大変である。

  • 運気を上げる、ゲッターズ飯田さん的、2026年の過ごし方

    2026年が幕を明けた。

    私の住む地域は天候にも恵まれ、初日の出を自宅の窓から拝むことができた。

    YouTubeを見ると、ゲッターズ飯田さんや細木かおりさんの占星術による、「2026年のあなたの運気」がアップされていた。


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    自分がいったい何の星人になるのかは、AIに尋ねれば、すぐに教えてくれ、簡単に今年の運気をお二人のYouTubeで確認できた。

    気づきとして、お二人の占星術での、私の今年の運気は、よく似ていた。

    どちらも生年月日から占うもので、統計学的な部分で似るのだろう。

    幸い、大殺界などのとても注意が必要な年ではなさそうで一安心だ。

    ゲッターズ飯田さんかYouTubeで、「日頃の行いが運気を掴むことに繋がるため、どの星人が今年は運気が良いなどは、実はない」と話されていたことが、とても印象に残った。

    要は日頃から玄関の掃除をする、換気する、日々の生活や周囲の人に感謝する、など運気を上げる行動が大切と言うことだ。

    自分の運気は自分の心がけ次第。

    ならば、2026年、51歳の歳は人生最高の年にしようじゃないか。

    まずは、ダイエット。

    健康もだが、痩せて洋服やメイクでおしゃれを楽しみたい。

    そしてサウナやお菓子作り、パン作り、ネットフリックスにYouTube、愛犬の散歩など、自分が好きな時間を楽しもう。

    もちろん運気をあげるように、掃除もそれなりに気にかけよう。

    親もずいぶん歳を取った。

    「親孝行したい時には親はいない」とは、よく聞く話。

    親との時間も大切にしたい。

    ここまで書いて、気づけば仕事の内容が全く出てこない。

    仕事は私の中ではもう重要なのはものではなくなっていて、お金を稼ぐ手段でしかなくなっているようだ。

    それでも、やりがいや達成感を見出しながら、無難にこなせたらいい。

    年休をうまく取りながら、ワーク&ライフバランスを充実させよう。

    さて、皆さんはどんな年始をお過ごしだろうか。

    1日のスーパーはとても人が少なかった。

    お酒を飲み、家族で過ごしている人たちが多いということだろう。

    家族と過ごす時間は素晴らしい。

    そんなお正月の日本の文化が継続されていることを、スーパーの人の少なさから感じ取る。

    私も、本日は私の実家に顔を出し、明日は夫の実家で過ごす。

    年に一度の集まりだ。

    面倒くさいなんて思わずに、楽しい時間を過ごそうじゃないか。

    ゲッターズ飯田さん的、2026年運気の上げ方。

    明るく前向きに楽しく過ごす。

    私にも皆さんにも、たくさんの幸ある一年になりますように。

  • 年末年始の過ごし方

    もうすぐクリスマス。

    クリスマスが終われば大掃除をして、当たり前のように大晦日を迎え、そしてお正月がやってくる。

    テレビ番組でいえば、先日はM-1グランプリがあり、次は日本レコード大賞、それからNHK紅白歌合戦。

    元日以降はお笑い番組が続くという、毎年お決まりのコースだ。

    さて、皆さんは大掃除は何をするのだろうか。

    私はとりあえず最低限、カーテンを洗い、換気口と空気清浄機のフィルターを掃除し、家族全員のシーツを洗う。

    それに部屋の掃除機がけと玄関掃除ができれば、もう十分満足だ。

    しめ飾りを28日に飾り、正月花と鏡餅を玄関に置けば、完璧である。

    今年は、ふるさと納税の返礼品として、はまちの刺身も届く。

    昨年から年賀状は一切やめたので、その分、時間にも気持ちにも余裕がある。

    それに、今年の年末年始は例年より少し長い。

    ダラダラしすぎないように、と言いつつ、ネトフリを満喫し、愛犬の散歩を楽しめれば、それで十分幸せだ。

    毎年、あまり変わり映えのしない年末年始。

    でも、それがとても平和で、ありがたいことなのだと、改めて感じている。

    初日の出を楽しみ、初夢をわくわくし、新年に何となく1年の目標を立てる。

    ただ、今年の目標が何だったのか、正直覚えていない。

    きっと毎年同じような目標というか、願いを込めているのだろう。

    来年は51歳になる。

    これまでとは違い、来年は意識して、好きなことに向き合う時間を大切にしたい。

    とはいえ、無理をせず、楽しく平和に過ごすことが1番だ。

    日本、いや世界中が良い意味で慌ただしい時期。

    私もしっかり慌ただしく、そしてあれこれ楽しみたい。

    今年は、自分へのご褒美で、いつもよりは豪華に、そして優雅な気分で年末を、このオードブルとワインで過ごそうと思う。



    来年が私にとっても、家族にとっても、世界中の多くの人たちにとっても幸多い1年になりますように