[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シチズン Q&Q 腕時計 レディース キッズ 受験用時計 シンプル メンズ チプシチ ファルコン ペアウォッチ CITIZEN ブラック 黒 ホワイト 白 ネイビー 紺 学校 学生 旅行 かわいい 女性 娘 ポイント消化 受験対応 受験で使える 時計 男子 女子 中学生 高校生 ギフト
価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/1/21時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

淡路島たまねぎと淡路牛のカレー200g×3個(中辛)#淡路カレ−3食# たまねぎ カレー レトルトカレー 淡路島 玉ねぎ 送料無料 淡路牛 玉葱 今井ファーム セット 通販 ギフト プレゼント 自宅用 家庭用 お取り寄せ
価格:1,000円(税込、送料無料) (2026/1/12時点)


ブログ

  • アサーションを学んでも、夫婦喧嘩はなくならない

    私は保健医療分野の従事者で、これまでに**アサーション(アサーティブ・コミュニケーション)**の研修を受ける機会がありました。

    アサーションとは、

    相手を尊重しながら、自分の気持ちや考えも大切にして伝えるコミュニケーションのことです。

    攻撃的にならない 我慢しすぎない 冷静に「私はこう感じている」と伝える

    頭では理解しているし、「大切だ」とも思っています。

    それでも――

    現実の夫婦関係では、なかなかうまくいかない場面があります。

    きっかけは些細なことだった

    先日、夫婦喧嘩をしました。

    きっかけは本当に些細なこと。

    でも夫はカチンときたようで、感情が爆発。

    それに対して私も感情的に反応してしまいました。

    結果として残ったのは、

    嫌な気分 どっと疲労感 そして、子どもたちまで嫌な空気にさせてしまったこと

    誰も得をしない時間でした。

    アサーションを学んでも、冷静になれない時がある

    正直に言うと、

    目の前で一方的に感情をぶつけられた時に、冷静でいるのは至難の業です。

    「アサーション学んだでしょ?」

    「プロなんだからできるでしょ?」

    そう思う人もいるかもしれません。

    でも、きっと私でなくても、

    多くの人が感情的になると思います。

    人間だもの。

    では、どうしたらいいのか

    一般的には、

    距離を置く その場を離れる

    がよいと言われます。

    でも現実には、

    相手は感情的で、

    「今すぐ聞いてほしい」という状態。

    そんな時、

    スッとその場を離れるのは簡単ではありません。

    「ぐっと聞き流す」

    「心の距離をとる」

    これもやってみたけれど、

    正直、かなりきついです。

    いつも喧嘩ばかりではない。でも…

    誤解してほしくないのは、

    私たちは常に喧嘩しているわけではありません。

    普通に会話もするし、

    穏やかな時間もあります。

    ただ――

    喧嘩になると、

    内容がいつもほぼ同じ。

    そしてそのたびに、

    心が削られていく感覚があります。

    「またこれか…」

    「またこのパターンか…」

    正直、かなり疲弊しています。

    別居を考える時期なのかもしれない

    最近ふと考えるようになりました。

    別居という選択肢 金銭面の課題 生活の変化 子どもたちへの影響

    簡単ではありません。

    でも、私はもう50歳。 

    残りの人生を、

    できるだけ気兼ねなく生きることに重きを置いてもいいのではないか

    そう思う自分もいます。

    アサーションで回復を目指すか

    物理的距離でピリオドを打つか

    選択肢は大きく2つだと感じています。

    アサーションを意識し続け、関係修復を試みる

    20年以上繰り返してきたパターンに、物理的距離で区切りをつける

    どちらが正解かは、まだ分かりません。

    今はただ、

    「どう生きたいか」

    を考えている途中です。

    同じように悩んでいる人がいたら、

    「ひとりじゃないよ」と伝えたい。

    私自身、アサーションについて学ぶきっかけになった本です。

    夫婦や家族など、身近な人とのコミュニケーションに悩んでいる方には参考になる一冊だと思います。


  • 雪の思い出が教えてくれた、人生を支える心の回復力(レジリエンス)

    雪がほとんど降らない街での、特別な一日

    我が街は暖かく、雪があまり降らない地域だ。

    だからこそ、小学生の頃に雪が降る日は特別だった。

    雪が降ると授業がなくなり、外に出て雪合戦をした。

    当時の私は、ただ「楽しい」「ラッキー」と思っていた。

    しかし、大人になった今だからこそ分かることがある。

    それは、子どもたちの高ぶる気持ちに答え、授業をやめてくれた先生方の判断のありがたさだ。

    授業のスケジュールがある中で、

    子どもたちのためにしてくれた英断。

    あの時間が、楽しい思い出として残っていることに、

    今では感謝の気持ちしかない。

    庭に作ったかまくらと、忘れられないワクワク感

    自宅の庭にかまくらを作ったこともある。

    かまくらが完成するほど雪が積もるのは珍しく、

    作っている時間そのものが特別な体験だった。

    できあがったかまくらの中に入った瞬間、

    外の寒さとは違う、包み込まれるような空間に胸が高鳴った。

    あのワクワク感は、今でも鮮明に思い出すことができる。

    幼少期の思い出が、困難に立ち向かう力になる

    保健医療に携わる者として、多くの人の話を聞く中で感じるのは、

    幼少期に「安心できた」「楽しかった」という体験を持つ人ほど、

    人生の中で困難に直面したときにも、立ち直る力を内側に持っているということだ。

    仕事の失敗、人間関係の悩み、家族の問題、病気や喪失。

    人生には、誰にでも避けられない困難が訪れる。

    そんなとき、人を支えるのが「レジリエンス」だ。

    レジリエンスとは|折れない強さではなく、しなやかさ

    レジリエンスとは、

    困難な出来事があっても無理に耐え続ける強さではない。

    傷つきながらも、時間をかけて回復し、

    再び前を向くことができる「心のしなやかさ」のことだ。

    幼少期の楽しい記憶や、安心できた体験は、

    意識しないうちに心の奥に蓄えられ、

    つらいときに自分を支える土台になる。

    思い出は、人生のどこかで人を支える

    それらの記憶は、すぐに役立つものではないかもしれない。

    けれど、人生のどこかで困難に出会ったとき、

    静かに、しかし確かに、その人を支える力になる。

    それは、今、社会問題になっている、いじめに直面したときもそうである。

    他にも、

    人間関係につまずいたとき、

    自分を否定したくなったとき、

    強い孤独を感じたときにも同じだ。

    幼い頃に感じた安心感や喜びは、

    「自分には大切にされた記憶がある」という感覚となり、

    人を傷つけず、自分も守る力として心の奥で生き続ける。

    大人にできること|未来の自分を支える記憶をつくる

    私たち大人にできることは、

    子どもに特別な体験を与えることだけではない。

    日常の中で、

    「楽しかったね」「安心できたね」と感じられる時間を

    丁寧に積み重ねていくこと。

    その積み重ねが、

    いつか困難に出会ったときの支えとなり、

    人生をしなやかに生き抜く力になる。

    あの日の雪とかまくらの記憶のように、

    小さな幸せの積み重ねが、

    多くの人の人生を、静かに、しかし確かに支えていくのだと思う。

    【絵本の紹介】

    雪や冬の世界に触れる体験は、

    外に出られない日でも、絵本を通してつくることができる。

    物語と仕掛けが組み合わさった絵本は、

    親子で同じ時間を共有できる、

    あたたかな思い出になる。


  • 受験前日〜当日|親ができることを全部やってみた【腕時計・カイロ・心のケア】

    受験シーズンになると、

    勉強している本人より、なぜか親のほうが落ち着かない。

    「これで足りてる?」「体調崩さないかな?」

    できることは限られているけど、だからこそ、

    “今できることだけ”を一つずつやろうと思った。

    ① まずは持ち物チェック(腕時計・ホッカイロ)

    受験会場で時間がわからない不安は、想像以上にストレス。

    腕時計は必須。

    寒さ対策にホッカイロも準備。

    「こんなことで?」と思うけど、

    安心材料は一つでも多い方がいい。

    私が購入した腕時計はこちら。

    文字盤が見やすく秒針の音が鳴らない!


    ② 靴が古い問題。買う?洗う?

    靴が古いことに気づいて一瞬迷った。

    新しく買うか、洗って済ませるか。

    結局、

    ・履き慣れている

    ・足が痛くならない

    これが一番大事だと気づいた。

    受験当日は、足元の違和感が集中力を奪うから。

    ③ 前夜はカツ丼予定(験担ぎでもいい)

    「カツ丼って意味ある?」

    正直、栄養的には完璧じゃないかもしれない。

    でも、

    「縁担ぎ」と「大丈夫だよ」のメッセージになるなら、それでいい。

    受験前夜は、気持ちが落ち着くことが最優先。

    ④ インフルにかからないために親ができること

    この時期いちばん怖いのは、やっぱり体調不良。

    ・人混みを避ける

    ・早めに寝る

    ・手洗い、うがい

    ・家族も無理しない

    親が倒れないことも、実は大事な受験対策。

    ⑤ いちばん難しいのは「イライラさせないこと」

    これが一番むずかしい。

    つい

    「勉強した?」

    「大丈夫?」

    って聞きたくなる。

    でも、

    言わないほうがいい時もある。

    ⑥ 優しく、気にかけてあげるだけでいい

    何か特別なことをしなくていい。

    ・温かい飲み物を置く

    ・そっとしておく

    ・「おつかれさま」とだけ言う

    それだけで、

    「一人じゃない」って伝わる気がする。

    まとめ

    受験は、本人が一番がんばっている。

    親にできることは多くない。

    でも、

    不安を一つ減らすこと

    安心できる空気をつくること

    それだけでも、十分意味があると思っている。

  • 3畳キッチンでも快適に。ワーキングママが買ってよかった収納アイテム3選

    3畳のキッチン。

    ワーキングママの我が家には、正直ちょっと狭い。

    「料理は最低限だし、この広さで十分」

    そう思っていました。

    でも、食洗機が壊れて手洗いになった瞬間、考えが変わりました。

    狭いキッチンほど、

    収納の工夫ひとつで、毎日のストレスが大きく変わる。

    今回は、実際に使ってみて

    「これは正解だった」と感じた

    3畳キッチンでも快適に使える収納アイテムを3つ紹介します。

    第1位:シンク上 食器乾燥ラック

    省スペースなのに、作業効率が一気に上がったアイテムです。

    手洗いになって一番困ったのが、

    洗った食器の置き場。

    シンク上に食器乾燥ラックを置いたことで、

    洗う → 置く → 乾かす

    の流れが自然にでき、洗い物のストレスがかなり減りました。

    調理スペースを圧迫せず、

    シンクに直接落ちる構造なので水切れも良好。

    特に向いている人

    ・食洗機がない、または壊れている

    ・作業台が狭い

    ・夜にまとめて洗い物をする

    ・キッチンを広く見せたい

    狭いキッチンほど、最初に見直す価値のある収納です。


    第2位:コンロ奥 3段ラック

    「置き場がない」を解決してくれた名脇役。

    コンロ奥のデッドスペースを活用するために置いた3段ラックで、

    よく使う鍋・フライパン・調味料が

    すべて立ったまま収納できるようになりました。

    取り出しやすく、戻しやすい。

    動線が短くなり、調理がスムーズに。

    火を使う場所なので、

    安定感と耐熱性を重視して選んだのがポイントです。

    特に向いている人

    ・コンロ周りがごちゃつきがち

    ・鍋やフライパンの定位置が決まっていない

    ・料理時間を短縮したい

    ・「置けない」を理由に諦めてきた人

    コンロ奥は、狭いキッチンでも意外と使える場所でした。


    第3位:レンジ上 2段ラック

    縦の空間は、まだまだ使えます。

    電子レンジの上は、

    以前は何も置かない場所でした。

    2段ラックを置いてみると、

    トースターや保存容器、使用頻度の高い調理家電がすっきり収まり、

    キッチン全体が整理された印象に。

    「床面積が増えた?」と錯覚するほど、

    視覚的にも余裕が出ました。

    特に向いている人

    ・レンジ上が空いている

    ・調理家電の置き場に困っている

    ・収納を増やしたいけど置く場所がない

    ・キッチンをすっきり見せたい

    狭いからこそ、縦収納は効果絶大です。


    おまけ:強力マグネット収納

    壁を使えるようになっただけで、

    キッチンは一気に“コックピット化”。

    キッチンツールや布巾、タイマーなど、

    必要なものがすぐ視界に入り、探す時間が激減しました。

    特に向いている人

    ・引き出しを開けるのが面倒

    ・よく使うものをサッと取りたい

    ・片付けが苦手

    ・とにかく時短したい


    まとめ 

    3畳キッチンでも、

    収納を見直すだけで、

    料理も片付けもはかどる。

    片付いたキッチンを見るのが楽しくて、

    皿を洗う時間さえ、少し好きになりました。

    ワーキングママだからこそ、

    「広さ」より「回る仕組み」。

    同じように狭いキッチンで悩んでいる方の

    参考になればうれしいです。

  • ワーキングママの貯蓄事情|貯金ゼロから50歳で焦り始めた私のリアル

    周りの若い独身やワーキングママを見ていると、

    貯金やつみたてNISA、iDeCo、学資保険など、将来に向けた備えをすでに始めている人が多い。

    話を聞くと、誰かと相談して決めたというより、

    YouTubeなどで情報を集めて、自分で調べて行動している人がほとんどらしい。

    一方で、私はというと――

    もう50歳になるのに、これまで資産形成らしいことは、ほとんど何もしてこなかった。

    今になって焦りを感じている。

    独身時代は、車の購入、エステや脱毛、化粧品など、

    「今の自分のため」にお金を使ってきた。

    結婚して子どもが生まれてからは、

    保育料、住宅ローン、車の買い替え。

    エアコンを4台そろえ、テーブルや椅子、ソファなどの家具も必要になった。

    さらに、子どもの英語教材、英語塾、バレエ、新体操。

    「やらせてあげたい」「必要だと思うもの」にお金を使ってきた結果、

    気づけば貯金はほとんどなく、いざという時に自由に使える資金がない。

    老後を考えた時、今になって、「このままじゃいけない」と強く思うようになった。

    金や銀といった実物資産も良いと聞くし、

    まずは家計簿をつけようとアプリを入れてみた。

    でも正直、面倒で続かず、結局何もできていない。

    それでも、何もしないままでは終われない。

    今からでもできることを、少しずつ調べていこうと思う。

    最近はYouTubeでお金のことを調べていますが、

    本で体系的に学ぶのも大事だなと思うようになりました。

    投資はまだ正直不安もありますが、

    「貯金感覚でできる」と書かれていて、

    今の私でも読めそうだなと思った一冊です。

    私が気になっている本はこちら


    これは「正解」を書くブログではありません。

    50歳になって、やっと立ち止まったワーキングママの記録です。

    同じように不安を感じている人がいたら、

    またここを読みに来てもらえたら嬉しいです。

  • 【仕事帰りのスーパーが限界】ワーキングママが夜にまとめ買いしてラクになった方法

    仕事帰りのスーパー、正直つらくないですか

    仕事帰りのスーパー、正直つらくないですか。

    夕方は混んでいるし、駐車場もいっぱい。

    知り合いに会う確率も高くて、なんとなく気を使う。

    子どもはお腹をすかせて待っている。

    「まとめ買いをしたいのに、結局また平日にスーパーに寄る」

    そんな生活を、私はずっと繰り返していました。

    ワーキングママは、仕事が終わっても休めません。

    帰宅後は夕食の準備、洗濯、子どもの対応、連絡帳の確認…。

    ゆっくり座る時間なんて、ほとんどないのが現実です。

    それでも、食事は用意しなければいけない。

    そんな毎日を少しでもラクにしたくて、

    私が取り入れたのが夜のまとめ買いでした。

    ワーキングママは「まとめ買い」中心になりがち

    これまで私がやってきた食材調達の方法は、

    週末にスーパーでまとめ買い

    グリーンコープなどの宅配

    ネットスーパー

    業務用スーパーやコストコ

    などです。

    どれも工夫しているつもりでしたが、

    問題は「1週間もたない」こと。

    結局、平日の仕事帰りに

    「ちょっと足りないもの」を買いに行くことになり、

    それが大きな負担になっていました。

    帰宅後もワーキングママは忙しい

    子どもが小さい頃はもちろんですが、

    中高生になっても忙しさは変わりません。

    帰宅後は

    夕食づくり、食器洗い、洗濯、翌日の準備、

    習い事の送迎が入る日もあります。

    疲れている日は、

    「今日は早く帰りたい」

    それだけで精一杯。

    だからこそ、

    できるだけ平日にスーパーへ行かない

    これが私の中で大事なテーマでした。

    夕方のスーパーは、想像以上に疲れる

    夕方のスーパーは、とにかく混みます。

    駐車場が空いていない レジが長い 知り合いに会う確率が高い

    お互い余裕がない中での立ち話や挨拶は、

    正直ちょっと疲れます。

    「急いでいるのに…」

    そんな気持ちになることもありました。

    夜のまとめ買いという選択

    そこで私が試したのが、

    夜のまとめ買いです。

    ある三連休最終日の夜、

    入浴も済ませてから22時頃にスーパーへ行ってみました。

    我が家は田舎なので、

    24時間営業のスーパーでもその時間帯はほぼ無人。

    店内が空いている 自分のペースで買い物できる レジもすぐ終わる

    誰にも気を使わず、

    落ち着いて買い物ができました。

    「これなら平日に行かなくて済む」

    そう思えた瞬間でした。

    夜まとめ買いのメリット・デメリット

    メリット

    人が少なく、気疲れしない

    ゆっくり考えながら買える

    平日の仕事帰りに寄らなくて済む

    デメリット

    小さい子どもがいる家庭には難しい

    近くに夜遅くまで開いているスーパーが必要

    子どもが中高生以上になってからなら、

    現実的でおすすめできる方法だと感じています。

    ワーキングママに必要なのは「全部作らない選択」

    夜にまとめ買いをするようになっても、

    正直、毎日すべて手作りはきついです。

    ワーキングママにとって大切なのは、

    手を抜ける選択肢を持っていることだと思っています。

    私は、

    レトルト食品 冷凍おかず 冷凍弁当

    を「忙しい日の保険」として使っています。

    これがあるだけで、

    「今日は何作ろう…」

    と悩む時間がなくなりました。

    冷凍・レトルトは罪悪感を持たなくていい

    以前は

    「手抜きしている気がする」

    と感じることもありました。

    でも実際は、

    時間ができる 気持ちに余裕が出る 家族にイライラしなくなる

    いいことばかり。

    最近の冷凍・レトルトは、

    味もよく、栄養バランスも考えられています。

    忙しいワーキングママの、

    心強い味方だと思っています。



    こんな人には夜まとめ買いがおすすめ

    フルタイムで働いている

    平日の買い物が負担

    家事を完璧にこなすのがしんどい

    少しでも自分の時間がほしい

    向いていない人

    小さい子どもがいる

    夜の外出が難しい

    その日その日で買い物したい

    無理に真似する必要はありません。

    ワーキングママは、とにかく忙しい

    ワーキングママは、とにかく忙しい。

    だから、全部を頑張らなくていいと思っています。

    夜のまとめ買いと、

    冷凍・レトルトをうまく使いながら、

    少しでもラクな毎日を続けていきたい。

    同じように忙しい方の、

    何かひとつでもヒントになれば嬉しいです。

  • SNSで炎上するいじめ問題を保健医療の視点から考える③大人が今すぐできる、いじめへの具体的な関わり方

    いじめ問題を前にすると、

    「何をすればいいのかわからない」

    と感じる大人は多い。

    しかし、大人の関わり方次第で、

    子どもが追い詰められるか、救われるかは大きく変わる。

    ここでは、保健医療の視点から、

    今すぐできる関わりを整理したい。

    ① 事実より先に「気持ち」を受け止める

    子どもがSOSを出したとき、

    大人が最初にやりがちな失敗は「事実確認」だ。

    何があったの? 本当なの? あなたにも原因があるんじゃない?

    これは、子どもの心を一気に閉ざす。

    まず必要なのは

    「つらかったね」「話してくれてありがとう」

    という気持ちの受容だ。

    ② 解決を急がない

    大人は早く「終わらせたい」。

    でも子どもに必要なのは、

    安心できる時間だ。

    泣いていい 何度同じ話をしてもいい 気持ちが揺れてもいい

    回復は一直線ではない。

    ③ 大人が「必ず守る」と言葉で伝える

    子どもは、

    「どうせ助けてもらえない」

    と感じた瞬間に絶望する。

    だから、大人ははっきり言う必要がある。

     あなたを守る

     ひとりにはしない

     何度でも助ける

    これは、甘やかしではない。

    命を守る行為だ。

    ④ 専門職につなぐことをためらわない

    眠れない

    食べられない

    自分を責め続ける

    これらは「気のせい」ではない。

    カウンセリングや医療、相談機関は、

    弱さの証明ではなく、回復のための手段だ。

    ⑤ 加害側の子どもにも「立ち直る道」を用意する

    加害行為をした子どもにも、

    学び直す機会 支え 見守る大人 が必要だ。

    罰だけで終わらせると、

    同じことは形を変えて繰り返される。

    ⑥子どもを守るのは、大人の責務と自覚する

    いじめをなくす責任は、

    子どもではなく、大人にある。

    社会の中で、

    子どもを守る覚悟を持つこと。

    それが、次の被害者を生まない。

    最後に

    いじめ対応は、あくまで目の前の問題解決に過ぎない。

    幼少期からの親や私たち大人たちの関わり、知識を持ち、愛情を与え、温かく見守る地域社会の体制が最も重要である。


    ※このブログでは、

    いじめ・炎上・子どもの心の問題、子どもの健やかな育ちのために必要な親や大人の責務ついて、

    保健医療の専門的視点から考えています。

    誰かを責めるためではなく、

    大人が知り、考え、行動するための場所です。

    〈プロフィール〉

    保健医療分野に携わってきた専門職。

    子ども・家族・地域の健康や心の問題に長く関わってきた。

    このブログでは、SNSの炎上や社会問題を、

    感情論ではなく、専門的視点から冷静に考えることを目的としている。

    誰かを断罪するためではなく、

    大人が知るべきこと、考えるべきことを言葉にしていきたい。

    ※特定の個人・事例を批判、擁護する意図はありません。

  • SNSで炎上するいじめ問題を保健医療の視点から考える② いじめ加害者をネットで叩くだけで、問題は解決するのか

    いじめ問題がSNSで炎上すると、

    加害者とされた子どもは、実名や顔写真、学校名までさらされ、

    激しいバッシングにさらされることがある。

    怒りが湧くのは自然なことだ。

    いじめは、ときに命を奪う行為であり、決して許されない。

    被害者の苦しみは、常に最優先で守られるべきだ。

    その前提に立ったうえで、

    「叩くこと」だけで、問題は本当に解決するのか。

    あとは、学校や教育委員会に任せれば、全てうまく解決するのだろうか。

    炎上の中でさらされる「加害者の子ども」

    すべての加害者に当てはまるわけではないが、

    保健医療や対人支援の現場では、

    いじめの加害に関わる子どもたちに、ある共通点を見ることが多い。

    ・自己肯定感が低い

    ・心が安定していない

    ・感情がうまく整理できない

    ・レジリエンス(立ち直る力)が弱い

    心が満たされていない状態で、

    自分の内側にある苛立ちや不安を処理できず、

    それが他者への攻撃として表に出てしまう。

    だからといって、行為が許されるわけではない。

    ただ、「なぜ起きたのか」を理解しなければ、

    同じことは繰り返される。

    バッシングだけで、子どもは立ち直れるのか

    SNSでの激しい非難は、

    大人でさえ心を壊すほどの威力を持つ。

    まして、

    自己肯定感が低く、

    感情の整理が未熟な子どもが、

    その矢面に立たされたらどうなるだろう。

    恐怖や自己否定が強まり、

    「自分は価値のない存在だ」という感覚だけが残る。

    それは反省ではなく、

    さらなる心の崩壊や社会や周囲の者への攻撃につながることが多い。

    反省と立ち直りが、再発を防ぐ

    再発防止や更生を考えるなら、

    叩くだけでは足りない。

    必要なのは、

    ・気持ちを理解する大人

    ・専門的なカウンセリング

    ・安全に立ち直るための支え

    問題を「次に起こさない」ための関わりだ。

    被害者の心を守る力は、幼少期からの親や大人の愛情、これからの大人の関わり方で育てられる

    一方で、被害者側にも忘れてはならない視点がある。

    もし、いじめを受けた場合、

    幼少期から

    ・大人との安定した関係

    ・安心してSOSを出せる経験

    ・感情を受け止めてもらった記憶

    こうした関わりがあると、

    傷ついたときでも助けを求めたり、心を回復させることに役立つ。

    心を回復させる力――

    レジリエンスだ。

    いじめという絶対に許されない行為を受け、傷ついたとしても、傷が深くならないように、また、その傷を早く癒す力があった方がもちろん良い。

    この時に私たち大人が忘れてはいけないことがある。

    子どもたちが、SOSを出したとき、

    大人が必ず助ける。

    大人が子どもを守る行動をとらなければ、

    勇気を振り絞り、必死の想いと期待する気持ちが、

    「どうせ誰も助けてくれない」という諦めと絶望に変わる。

    いじめに向き合う責任は、大人にある

    いじめを防ぐこと、

    起きてしまったときに対応すること、

    傷ついた心を回復させること。

    その責任は、

    子どもではなく、大人側にある。

    親、学校、地域、社会。

    大人が正しい知識を持ち、

    感情論だけでなく、子どもの心を理解して関わる。

    それが、

    被害者を守り、

    加害者を立ち直らせ、

    次の被害者を生まない唯一の道だ。

    私たち大人は、

    子どもを本当に守れる社会を、

    作れているだろうか。

    作っていかなければならない。

    最後に

    次のブログでは、大人が今すぐできる、いじめへの具体的な関わり方について書きたい。


    ※本記事は、いじめ行為を正当化するものではありません。

    被害者の苦しみを最優先で守る立場に立っています。

    同時に、再発防止と回復のためには、

    子どもの心の背景と、大人の関わりを考えることが不可欠だと考えています。

    〈プロフィール〉

    葉っぱたぬき 50歳

    保健医療分野に携わってきた専門職。

    このブログでは、SNSの炎上や社会問題を、

    感情論ではなく、専門的視点から冷静に考えることを目的としている。

    誰かを断罪するためではなく、

    大人が知るべきこと、考えるべきことを言葉にしていきたい。

    ※特定の個人・事例を批判、擁護する意図はありません。

  • SNSで炎上するいじめ問題を保健医療の視点から考える① 加害者の心・境界線・大人の責任

    SNSでいじめ問題が炎上している。

    加害者が、他人を傷つける行為の根底には、

    「自分と他人の境界線」がうまく保てていない

    ということが考えられる。

    今日は、保健医療分野や子育て支援に携わってきた者として、「自分と他人の境界線」を中心に、

    いじめ問題を紐解いていく。

    罰だけでは、いじめは解決しない

    SNSでいじめ問題が炎上すると、

    「許せない」「一生許すな」「徹底的に叩け」

    そんな言葉があふれる。

    その怒りは、決して間違っていない。

    いじめは、人の心や命を奪う行為であり、決して許されるものではない。

    ただ、断罪の言葉だけで、いじめはなくなるだろうか。

    第2のいじめ、第3のいじめが、あらゆる所で発生し、ただ、モグラ叩きをしている状態になってしまわないだろうか。

    罰は、一時的にいじめを解消しても、長い目で見た時に、世間からいじめをなくすことにはつながらない。

    いじめ加害者の心は、幸せではない

    いじめを行う子どもの心は、決して安定していない。

    そこには多くの場合、苛立ち、不安、満たされなさがある。

    暴力や言葉の攻撃は、表面上は「強さ」や「楽しさ」の表れかもしれない。

    だが、深層部分では、心の苦しさの表れであることが少なくない。

    これは、いじめを正当化する話ではない。

    いじめは決して許されない行為だ。

    ただ、背景を理解しなければ、同じことは繰り返される。

    暴力は「境界線が守れない状態」

    他人を傷つける行為の根底には、「自分と他人の境界線」がうまく保てていない状態がある。

    どこまでが自分で どこからが相手の絶対的な領域か。

    相手の心や身体は侵してはいけないものだという感覚

    これらは、生まれつき備わっているものではない。

    境界線は、幼少期に大人との関わりの中で学ぶ

    境界線は、幼少期に親や周囲の大人との関係の中で、少しずつ身についていく。

    自分は大切にされている存在だ 、同じように、他人も大切な存在だ

    この体験の積み重ねが、「相手を尊重する感覚」を育てる。

    もしその感覚を十分に感じる機会がなかった場合、悪意ではなく、知らないまま成長してしまうこともある。

    愛情は、自己肯定感と思いやりの土台になる

    幼少期の親の安定した関わりは、愛情を育てる。

    愛情は、自己肯定感、感情の豊かさ、思いやりや相手との境界線の理解の土台となる。

    決して親の愛情が足りなかったから、と親の関わりを責めている訳ではない。

    なぜなら、親も、かつては子どもだったから。

    その時、愛情をもらえたか、それは以前は子どもだった現在の親にはどうしようもないことだ。

    大切なのは、子どもへの愛情は、子どもの生涯にわたる心の土台作りになることを、理解することから始めることだ。

    知識や支援がなければ、誰にでも難しい。

    親を責めない。大人が理解し、関わり直すことが必要

    親を責めても、いじめはなくならない。

    必要なのは、幼少期からの親や周囲の大人からの愛情が、子どもの生涯にわたる心の土台を作り、豊かな人生への道標になることを理解し、子どもへの関わりを見直すことだ。

    子どもは、環境と関係性の中で変わる。

    だからこそ、大人の理解と関わりが欠かせない。

    最後に

    次のブログでは、いじめ加害者をネットで叩くだけで解決するのか、炎上と子どもの心、今後のいじめ対策としての私たち大人の責務について、専門的に考えていく。


    ※本記事は、いじめ行為を正当化するものではありません。

    被害者の苦しみを最優先で守る立場に立っています。

    同時に、再発防止と回復のためには、

    子どもの心の背景と、大人の関わりを考えることが不可欠だと考えています。

    〈プロフィール〉

    葉っぱたぬき 50歳

    保健医療分野に携わってきた専門職。

    子ども・家族・地域の健康や心の問題に長く関わってきた。

    このブログでは、SNSの炎上や社会問題を、

    感情論ではなく、専門的視点から冷静に考えることを目的としている。

    誰かを断罪するためではなく、

    大人が知るべきこと、考えるべきことを言葉にしていきたい。

    ※特定の個人・事例を批判、擁護する意図はありません。

  • 愛犬の歯磨き 嫌がるけど続けたい、我が家のリアルな歯磨き事情

    愛犬の歯磨きが大切だということは分かっている。

    歯周病は万病のもととも言われるし、できることなら毎日ケアしてあげたい。

    前回のブログでは、愛犬の歯磨きの重要性について書いたが、今回は実際に我が家でどんな風に歯磨きをしているのか、そのリアルな状況について書こうと思う。

    我が家の愛犬はトイプードル2匹

    我が家にはトイプードルが2匹いる。

    2匹とも、とても私に懐いている。

    しかし、歯ブラシと歯磨き粉を持っている私に気づいた時は、態度が普段と大きく変わる。

    まず、いくら呼んでも聞こえていないふりをする。

    嫌な時に見せる白目多めで、目だけでこちらの様子をチラッと伺う時もあれば、全く見ない完全シカトの場合もある。

    どうやら、歯磨きは2匹とも大嫌いらしい。

    我が家の歯磨きスタイル

    歯磨きのやり方は、愛犬を仰向けにし、私の両足で軽く挟むスタイル。

    子供の仕上げ磨きと同じような体勢だ。

    上の歯はまだいい。

    問題は下の歯。

    なぜか下の歯を磨こうとすると、全力で抵抗され、歯ブラシVS愛犬の舌の攻防戦が始まる。

    歯石が気になる…そんな時に使っているもの

    磨きをサボった後に歯磨きをすると、歯にネバネバしたプラークがついているのが分かる。

    口臭も、めちゃくちゃ臭いわけではないが、少し気になる程度に出現する。

    そんな時に活躍しているのが、牛の蹄(ひづめ)。

    スーパーの犬グッズコーナーで買ったものだが、ガリガリ噛ませていたら、随分と綺麗になった。


    正直、匂いはきつい。

    でも歯石取りの効果を感じており、我が家では重宝している。

    歯磨きは毎日できなくてもいい

    ネバネバのプラークを放置すると虫歯や歯石となるため、歯磨きで除去をする。

    しかし、正直に言うと、歯磨きは面倒だ。

    1日のうちで歯磨きをするのは、ほとんど寝る前だけ。

    それでも毎日できないことは多い。

    ただ、2日連続でサボることは極力しないようにしている。

    完璧じゃなくていい。

    「何もしない日が続かないこと」を目標にしている。

    我が家で使っている歯磨きグッズ

    現在使っているのは、犬用の歯磨きペーストと歯ブラシのセット。


    まとめ|面倒でも、愛犬のために続けたい

    愛犬の歯磨きは、正直言って楽ではない。

    嫌がられるし、毎回一仕事だ。

    それでも、愛犬たちに少しでも長く元気でいてほしい。

    そのために、完璧じゃなくてもいいから、

    これからも歯磨きは続けていこうと思う。