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  • 年末年始の過ごし方

    もうすぐクリスマス。

    クリスマスが終われば大掃除をして、当たり前のように大晦日を迎え、そしてお正月がやってくる。

    テレビ番組でいえば、先日はM-1グランプリがあり、次は日本レコード大賞、それからNHK紅白歌合戦。

    元日以降はお笑い番組が続くという、毎年お決まりのコースだ。

    さて、皆さんは大掃除は何をするのだろうか。

    私はとりあえず最低限、カーテンを洗い、換気口と空気清浄機のフィルターを掃除し、家族全員のシーツを洗う。

    それに部屋の掃除機がけと玄関掃除ができれば、もう十分満足だ。

    しめ飾りを28日に飾り、正月花と鏡餅を玄関に置けば、完璧である。

    今年は、ふるさと納税の返礼品として、はまちの刺身も届く。

    昨年から年賀状は一切やめたので、その分、時間にも気持ちにも余裕がある。

    それに、今年の年末年始は例年より少し長い。

    ダラダラしすぎないように、と言いつつ、ネトフリを満喫し、愛犬の散歩を楽しめれば、それで十分幸せだ。

    毎年、あまり変わり映えのしない年末年始。

    でも、それがとても平和で、ありがたいことなのだと、改めて感じている。

    初日の出を楽しみ、初夢をわくわくし、新年に何となく1年の目標を立てる。

    ただ、今年の目標が何だったのか、正直覚えていない。

    きっと毎年同じような目標というか、願いを込めているのだろう。

    来年は51歳になる。

    これまでとは違い、来年は意識して、好きなことに向き合う時間を大切にしたい。

    とはいえ、無理をせず、楽しく平和に過ごすことが1番だ。

    日本、いや世界中が良い意味で慌ただしい時期。

    私もしっかり慌ただしく、そしてあれこれ楽しみたい。

    今年は、自分へのご褒美で、いつもよりは豪華に、そして優雅な気分で年末を、このオードブルとワインで過ごそうと思う。



    来年が私にとっても、家族にとっても、世界中の多くの人たちにとっても幸多い1年になりますように

  • ケーキは奥が深い、最高の癒し

    もうすぐクリスマス。

    クリスマスケーキを予約しようと思ったが、物価高の影響だろう、ホールケーキが5000円代である。

    特大ケーキではなく、普通サイズなのに、だ。

    私が幼かった、昭和の良き時代は、確か3500円くらいだったのに。

    嘆いてもしょうがないから、それなら自分でケーキを作ろうと思う。

    ケーキは高校生の時に、調理の学校に行ったお友達宅で、お友達とお友達のママに教わりながら、当時の「憧れの君」のために、はじめて作った。

    ドキドキわくわく、あまーい良き思い出である。

    その良き思い出も加わり、ケーキを作るのは、なんだか、わくわくするし、幸せな気分になる。

    そのため、たまに、クリスマスに気が向いたら、手作りしており、今年はその気が向いた年である。

    ケーキってなんであんなに、ハッピーな気分にさせてくれるのだろう。

    1番は、やはり美味しいからかな?

    でも世の中には、他にも美味しい食べ物があるのに、美味しいお寿司やステーキとはまた違う、幸福感。

    甘い物が幸福感をもたらすのか?と疑問を持ったが、すぐにAIが教えてくれた。

    何でも、甘いものが、幸福感をもたらすのは、身体の仕組みとして、ちゃんとあるらしい。

    まず、

    ① 脳で“幸せホルモン”が出る。

    甘いものを食べると、脳の中で

    セロトニン(安心) ドーパミン(やる気・快感) エンドルフィン(リラックス)

    こういう“気持ちよくなる物質”が自然に増える。

    だから食べるとほっとしたり、嬉しくなったりする、とのこと。

    なるほど、何とも言えない幸福感は、そういうことだったのか。

    私の場合、ショートケーキより、やはり、ホールケーキ、それも、いちごの生クリームケーキにテンションがあがる。

    これもAIによると、思い出補正として、記憶から幸せを感じているらしい。

    高校生の時に作ったケーキは、いちごの生クリームケーキ。

    でもその前から、実家で食べるケーキは、生クリームケーキだった。

    その中でも、いちごの生クリームケーキを食べた時が、1番美味しかった。

    スポンジの間には、黄桃が入っていて、そのケーキが1番好きだ。

    子どもの時の感動は、大人になっても強く影響を受けるのだろう。

    食べ物もそうだが、他の思い出も、きっとそうだ。

    そう考えたら、もう、小さくもないが、子どもたちに、強い感動をあげたいと思った。

    では早速、まずは、ママの手作りの、クリスマスいちごの生クリームケーキだ。

    万全に、有給も取ったから、料理も頑張ろう。

    ママの子どもたちへの、思い出補正作戦。

    子どもたちが大人になった時に、どう感じているか、何か影響を受けているか、確かめてみよう。

    時期は、子どもたちが結婚して、子どもが生まれて、ママをしている頃かな。

    それとも私と同じ50歳の時かな。

    長生きしなきゃな。

    影響を受けてもいいし、まあ、受けていなくてもいい。

    とりあえず実験のような、また、好奇心もある。

    ケーキのことを考えていたら、10年後、30年後の楽しみができた。

    やはりケーキは奥が深い。

    そして、最高の癒しである。