
今、出会いの主流はマッチングアプリらしく、50歳の私は驚いてしまった。
何でも、友人の紹介や職場恋愛よりも、まずアプリを使う人が増えている時代とのこと。
今日のNHK朝の番組『あさイチ』で、マッチングアプリや結婚の現状が特集されていた。
番組では、恋愛から結婚までの考え方が以前とは大きく変わり、
「ロジックに結婚を考える人が増えている」と紹介されていて、衝撃を受けた。
しかし、感情がメインで進む恋愛、結婚だけではなく、
生活や価値観を整理して、現実的に判断するロジック婚も、さまざまな価値観や選択肢がある今の時代には必要なのかもしれない。
マッチングアプリとロジック婚は現代のお見合い?
マッチングアプリは、単なる出会いのツールではなく、
結婚に向けた価値観や生活スタイルを、ロジックに確認できる場、とのこと。
ここでいう「ロジック」とは、生活や将来を整理して、現実的に判断する思考である。
仕事やお金、住む場所、子どものことまで、
ある程度、計画してから関係を進めるのがロジック婚だ。
考えてみれば、これは昔のお見合いの現代版とも言える。
条件や価値観をある程度確認した上で、出会うところは、お見合いと似ている。
計画通りにはいかない現実

それでも人生には予想外のことが多い。
育児、健康の問題、年齢とともに変わる考え方や価値観など、ロジックに進まないこともある。
そんな想定外なことが起きた時、夫婦でうまく対応できるのか?と、50歳の私は、疑問を抱く。
また、「ロジック婚で、恋愛感情は本当に育つのだろうか」 、「思い通りにいかない時こそ、愛があれば乗り越えられるのではないか」と考えてしまう。
結局のところ、計画だけでは安心できないし、感情だけでも乗り越えられないことがある。
だからこそ、ロジックと柔軟さ、愛情のバランスが大切であると考える。
自分が感じる幸せが1番大切
結婚を選ぶ人もいれば、選ばない人もいる。
子どもを持ちたい人もいれば、子どもを持たず、夫婦や自分の時間を大切にしたい人もいる。
どれも間違いではなく、自分が選ぶ幸せの形はそれぞれだ。
計画も大事にしつつ、臨機応変に受け入れる柔軟さや、お互いを思いやる気持ち。
それが、現代のロジック婚を現実的かつ温かいものにする。
計画通りにいかないことがあってもいい。
最後に、「私たちはこれでいい」「幸せ」と感じられることが1番大切だ。
マッチングアプリからはじまる、ロジック婚。
私にとっては、想像すらできなかった恋愛、結婚のかたち。
とにもかくにも、若者たちの未来が幸せであることが、日本の未来を明るくする。
マッチングアプリは幸せを見つける、重要なツールのひとつということは間違いない。
大いに活用し、恋愛や結婚、それぞれの幸せのかたちをつかんで欲しい。
調べてみると、年齢に応じ、50歳の私でも活用できる趣味のマッチングアプリなどあるようだ。
ちょっと覗いてみるか。