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カテゴリー: リアルな気持ち

  • ボウリング

    我が町には、ボウリング場がある。

    初めてボウリング場に行ったのは、高校卒業しての同窓会の後の二次会?だ。

    田舎なので、娯楽施設は、ボウリング場とカラオケボックスしかない。

    そのため、居酒屋で同窓会をした後は、ボウリング場へ行くのが定番だった。

    ゲームコーナーや卓球、ビリヤードもあり、2、3時間は楽しむことができた。

    令和の今でも、我が町のボウリング場は健在で、老若男女が楽しんでいる。

    今日は、職場の親睦で、ボウリングがあった。

    10年ぶりくらいのボウリング。

    昔から知っている場所なので、懐かしさと愛着がある。

    相変わらず、微妙なピン倒し、点数だったが、運動不足の50歳には、良い運動となった。

    2ゲームは疲れた。

    明日、いや明後日、体のどこがこわばっているのだろう。

    久しぶりのボウリングすぎて、自分でも分からない。

  • 地元愛が生まれた日

    地元の同級生の男の子に偶然会った。

    男の子といっても相手も50歳だ。

    私の職場に用事があり来ていた。

    そこに、たまたま私が出くわし、再会した。

    見たときに、何となく○○君かな?と思ったが、確信できなかった。

    そこを、ありがたいことに、〇〇君から声をかけてくれた。

    私の職場だと知っていて、「いるかなー」と思っていたらしい。

    しばらく会っていないし、私、太ったのに、なんで分かるんだ?と、内心、複雑な乙女心を抱きながらも、何とも嬉しいじゃないか。

    私に会えるかな?と思ってくれたわけで、嫌われてはいない。

    どちらかといえば、好印象を持たれている証拠だ。

    再会すれば、職場であろうと、周りはお構いなしに、2人の空間は、一気に中学生に戻った。

    元気?から始まり、地元の同級生の話、それから親は元気か?たまには実家には顔を出しているか?など。

    中学生に気持ちは戻ったはずだが、ずいぶん内容は50歳らしくなっていた。

    わりと家も近く、お互いの家や親、きょうだいも知っている。

    だからこそ、社交辞令ではなく、50歳になった今、本当に、お互いに変化していく環境を心配して尋ねていた。

    とにかく、久しぶりに会う地元民は、懐かしく、きょうだいに似た感覚があった。

    突然だが、決して悪口ではないので、あえて書く。

    よく、「ヤンキーは地元愛が強い」といわれるよね?

    地元の仲間や先輩、後輩とのつながりが濃く、仕事や遊びも地元周辺だったりで、昔からの仲間を大切にしている印象がある。

    私はというと、普通女子で、ヤンキーではなかったし、地元愛も特になかった。

    同級生も仲が良かった人たち以外は、特に関係ないかな、と思ってしまう、さらりとした人間だ。

    まあ、こういうタイプは、結構多いのではないかと思う。

    しかし、久ぶりの〇〇君との再会が、こんなに懐かしさからくる、嬉しい感覚をもたらすなんて、自分でも不思議だった。

    私も50歳になって、ヤンキー化しているのかもしれない。

    これまで縁がなかったヤンキー化、嬉しく受け止めたいと思う。

  • 宝くじ 5400円で夢は買える

    そろそろ、年末ジャンボ宝くじの発売の時期がやってくる。

    子どもの頃は、両親が買って神棚に置いている宝くじに、子どもながらに「当たるかな?」「当たったら豪邸に住んで、欲しい物をたくさん買ってもらおう」「お手伝いさんに来てもらい、母に楽をしてもらおう」など、あれこれ小さな胸を膨らませていた。

    私のこどもの頃の、欲しい物No.1は、バービー人形とたくさんのバービーの服だった。

    お店の1番高い棚に置いてある、「バービー人形、着せ替えセット」を、首か痛くなるまで、「買い物が終わったからもう帰るよ」と家族に声をかけられるまで、ずっと眺めていたのを、今でも覚えている。

    社会人になったら、早速、自分で宝くじを買った。

    自分で宝くじを買うなんて、大人の階段を大きく登った感じがして、とても嬉しかった。

    50歳になり、さすがにこれまでを振り返り、やっぱり宝くじは当たらないなと、否が応でも実感している。

    そのため、ここ数年は、美味しい物を食べた方が良いと考え、宝くじを買わないことも度々となった。

    でも、何だか今年は宝くじを買いたい。

    そうなると、購入日は、一粒万倍日や大安が良い。

    お店は明るく賑わっていて、売り子さんも愛想が良く、幸多そうな印象がいい。

    自分の気分も良い日にして、と購入までも、あれこれ楽しくなる。

    購入後の保管場所も考えないと。

    これまでも調べたことがあるだろう風水で、改めて保管場所を調べよう。

    神社に行く機会があれば、宝くじが当たりますようにと、心の中で唱える。

    神社で手を合わせる際は、欲を出したらいけないと聞いたこともあるが、ここは仕方ない、許して欲しい。

    それから当たったらどうするか、家のローンを一括返済して、あーでも、当たったと周囲にバレたら面倒なことになるのもいやだし・・。とにかくあれこれ考え、忙しい。

    そんなこんなで、12月31日まで、無限の想像が始まる。

    期待マックスで抽選結果を見て、一瞬であっけなく夢が消えるのを、何度となく、経験から知っている。

    そして、毎回、「地道に行きて行こう」「平凡が幸せ」と改めて実感、痛感する。

    これはある意味、儀式だ。

    今年は、私の中での満足な買い方である、10枚バラ、10枚続きで、6000円で宝くじを買おう。

    確か、600円は当たることを加味すれば、5400円での購入となる。

    5400円で、年末まであれこれ想像できるのは良い。

    想像だけでなく、今回は当たるかもしれない。

    よって夢はお金で、私の場合は今年は5400円で買える。

    繰り返しておくが、夢で終わらないこともある。

    考えたら落ち着かない。

  • ダイエットの始め方

    恥ずかしながら、人生初めての「特定保健指導」の動機づけ面接というものを受けた。

    「特定保健指導」とは、健康診断を受けたあとに、生活習慣病予防が必要な、40歳以上の者を対象に、指導が行われるものを言う。

    私の場合は、腹囲と体重がやばくて、要は肥満で指導をしていただく羽目になったのだ。

    1回の面接と3か月後のアンケートで終了らしい。

    面接は、管理栄養士さんにしていただいた。

    自信満々に昼に食べた手作り弁当の内容を伝えたら、たんぱく質が多すぎることが発覚。

    目標を立てる流れになり、

    ①夜は汁物を復活させる

    ②野菜を取る

    ちなみに、朝は忙しく、野菜が取れなければ、100%野菜ジュースでよいらしい。

    味噌汁に野菜入れるのがお勧めとのこと。

    ③毎日ステッパーを5分する

    と、3つの目標がみるみるうちに立ち、3ヶ月後には、体重がマイナス2キロ、ウエストはマイナス2センチという目標も立った。

    正直、2キロでいいの?そのくらい、出来るんじゃないかな?と思った。

    このハードルの低さは、行動に移しやすく、正直、私をその気にさせる手法だと思う。

    おかげさまで、汁物を復活させ、野菜を多く摂ることを心がけ、冷蔵庫には野菜ジュースがある。

    ステッパーは最初の1日でやめたけど、何とかダイエットを続けたい。

    動機づけ面接は、まんまと私に動機づけをしてくれた。

    3ヶ月後にアンケートを書き、来年は保健指導から外れるように、地道に頑張っていきたい。

  • 家電との別れは突然くる

    10年前に買った洗濯機が壊れそうだ。

    脱水ができなかったり、洗濯からのスタートボタンを押しても、うんともすんとも言わなかったり。

    あきらめていたら、いきなり回り出したり。 

    動いた時は嬉しいが、おちょくられている気分になる。

    昨夜なんて、脱水出来ず、急遽、コインランドリーで乾燥させた。

    度々そんな事態になるのは困るので、早目に買い替えたい。

    今回は徐々に壊れてきているので、まだありがたい。

    だって、大体の家電は本当に10年くらいで、いきなり壊れる。

    ドライヤー、ヘヤーアイロン、洗濯機、電子レンジなど。

    毎日使うから、壊れた時は本当に困る。

    なのに、こちらの気持ちやタイミングは全く考慮されず、平日だろうが朝だろうが夜だろうが、いきなり無情に壊れる。

    そして家電はどれも高くて、急な出費となる。

    買い替えタイミングも重なるので、立て続けに壊れた時なんか、最悪だ。

    急いで買う必要もあるし、あれこれ選んでる余裕もない。

    きっと同じ気持ちや状況になる方も多いのでは?

    何か良い購入システムでもあれば良いのに。

    または、故障日まで家電に設定されていたら、事前に購入計画も立てるかな。。

  • 秋✖️田舎✖️愛犬の散歩🟰最強の癒し

    随分、秋らしくなってきた。

    愛犬2匹の散歩にも行きやすい。

    私の住むところは、田舎なので、散歩道には、稲刈り後の切り株や大豆の刈り入れ前の畑で、全体的に黄金色が広がっている。

    しらさぎが田んぼにいるのは日常。

    田舎道には、トラクターが田んぼから家路につくまでに落とした固まりの土が、大胆に落ちている。

    30分の散歩ですれ違うのは、わずか2人くらい。

    犬の散歩ゴールデンタイムなら、3、4組の犬連れの方に会う。

    聞こえるのは、町内放送から流れる正午や17時を知らせる音楽や、1キロ程離れた国道を通る車の音、虫やカラスの鳴き声くらい。

    空気も澄んでいるし、風も気持ちいい。

    遮るものはなく、遠くの山々まで見渡せる。

    夕焼けで薄い赤ピンクの空に、飛行機雲も、何にも考えず、独り占めできる。

    ごちゃごちゃした頭の中が、すっきりする感覚。

    愛犬を連れての秋の散歩。

    旅行にでも来たかのような、贅沢で最高の癒しが散歩すればすぐに叶う。

    よって秋✖️田舎✖️愛犬の散歩=最強の癒しである。

    田舎住まいでないなら、ぜひ秋の旅行で試して欲しい。お勧めです。

  • ターニングポイント

    50歳。

    人生100年時代の現代では、残りはあと50年もある??

    想像がつかない。

    未来はわからないけど、50年生きてきたのは事実。

    それだけで、感慨深くなる。

    育児もひと段落して、仕事や人生もそれなりに経験を積んだ。

    振り返ると、自分のために生きたのは、幼少期から結婚して、まだ子供がいなかった30歳まで。

    子供ができてからは、子供中心の日々。

    でも、それもやっと落ち着いて、最近は時間を持て余すようになってきた。

    20年、子どものために生活してきたんだな。

    育児で忙しい時は、あれこれやりたいことが思いついて、(お菓子作り、ミシン、パン作り、掃除など)、それができないことが、つらく感じていた。

    今はできるはずなのに、気持ちや体力がついていかない。

    やらない?やれない?自分がいて、不思議。

    でも、これからの50年は、楽しみを1番に、自分中心に生きていきたい。

    少しづつでいいから、ペースをつかんでいこう。

  • 可愛いをあきらめたくない

    50歳。

    記念すべき生誕50周年は、有休を取った。

    特別なことをするわけではなく、一人でランチをしたり、おひとり様時間を満喫。

    食欲は若いころと変わらないのに、運動量は減り、代謝も減り、気づけばトトロのようなポッコリおなか。

    ナチュラルガーリーのゆったりめのサイズの服を着る。控えめのレースがついているのがよい。

    ゆったり優しそうに見える服で体のラインをごまかし、少しでも着やせに期待する。

    女心というのは、やはり複雑である。