投稿者: 葉っぱたぬき

  • ボウリング

    我が町には、ボウリング場がある。

    初めてボウリング場に行ったのは、高校卒業しての同窓会の後の二次会?だ。

    田舎なので、娯楽施設は、ボウリング場とカラオケボックスしかない。

    そのため、居酒屋で同窓会をした後は、ボウリング場へ行くのが定番だった。

    ゲームコーナーや卓球、ビリヤードもあり、2、3時間は楽しむことができた。

    令和の今でも、我が町のボウリング場は健在で、老若男女が楽しんでいる。

    今日は、職場の親睦で、ボウリングがあった。

    10年ぶりくらいのボウリング。

    昔から知っている場所なので、懐かしさと愛着がある。

    相変わらず、微妙なピン倒し、点数だったが、運動不足の50歳には、良い運動となった。

    2ゲームは疲れた。

    明日、いや明後日、体のどこがこわばっているのだろう。

    久しぶりのボウリングすぎて、自分でも分からない。

  • かんたん料理 せいろ編

    ここ数年、せいろが、にわかにブームになっている。

    YouTubeでも、せいろで簡単ヘルシー料理ができる、ダイエットになると、たくさんの動画が上がっている。

    大好きな無印良品でも、せいろが販売され、世の中に影響されやすい私は、もちろん、せいろを買った。

    さつまいも、じゃがいも、肉まん、小籠包、白菜やキャベツ、豚肉、鶏肉、牛肉、シャケ、冷凍ご飯、何でも蒸せば良い(笑)

    憧れは、茶碗蒸し、おこわ、レーズンやさつまいもが入った蒸しパンなど、子どもの頃に、近所のおばあちゃん(当時はおばあちゃんと思ってたが、50代か60代だったかも)が作っていたようなもの。

    ぜひとも、挑戦したい。

    50歳。年齢に応じた楽しみが、新たにできるんだな。

    楽しい。

  • かんたん料理 圧力鍋編

    圧力鍋を買ったのは、まだ主婦歴1、2年の頃。

    職場の先輩経由で、圧力鍋屋さんが来て、お昼休みに料理を振る舞ってくれた。

    平和な時代だ。

    何を食べたかは覚えていないが、美味しくて、簡単だったのだろう。

    3万5千円くらいする圧力鍋を早速、購入した。

    最初に作ったのは、先輩におすすめしてもらった豚の角煮。

    主婦歴2年くらいで作った角煮は、上手に出来たのか分からないし、美味しかったのか、よく覚えていない。

    でも失敗はしなかったし、そんなに難しくなかった。

    その後、妊娠し、つわりで匂いに敏感になり、豚の角煮を作らなかったら、夫が食べたいあまりに、自ら作りだした。

    その時は、キッチン中が豚肉の脂や甘辛醤油の匂いになり、苦しんだのを覚えている。

    子供が産まれて、初節句や1歳のお誕生日など、お祝い事の時には、圧力鍋で赤飯を作った。

    これまた簡単だったと思う。

    赤飯を作れるなんてと、嬉しかった。

    他にもポテトサラダやぜんざい、煮付けなんかも作った。

    今日は、あんぱんを焼くのに、初めて圧力鍋であんこを作った。これまた簡単だった。

    圧力鍋用の付属のレシピ本には、まだ作ったことがないメニューが、わんさか載っている。

    クリスマスにはビーフシチュー、お正月には、つやつやふっくら黒豆に挑戦しよう。

    プリンも作れるらしい!

    50歳、主婦歴は長くなったが、まだまだ作れない料理がたくさんある。

    時間もできてきたことだし、圧力鍋をまた活用して、レパートリーを増やしていこう。

  • 地元愛が生まれた日

    地元の同級生の男の子に偶然会った。

    男の子といっても相手も50歳だ。

    私の職場に用事があり来ていた。

    そこに、たまたま私が出くわし、再会した。

    見たときに、何となく○○君かな?と思ったが、確信できなかった。

    そこを、ありがたいことに、〇〇君から声をかけてくれた。

    私の職場だと知っていて、「いるかなー」と思っていたらしい。

    しばらく会っていないし、私、太ったのに、なんで分かるんだ?と、内心、複雑な乙女心を抱きながらも、何とも嬉しいじゃないか。

    私に会えるかな?と思ってくれたわけで、嫌われてはいない。

    どちらかといえば、好印象を持たれている証拠だ。

    再会すれば、職場であろうと、周りはお構いなしに、2人の空間は、一気に中学生に戻った。

    元気?から始まり、地元の同級生の話、それから親は元気か?たまには実家には顔を出しているか?など。

    中学生に気持ちは戻ったはずだが、ずいぶん内容は50歳らしくなっていた。

    わりと家も近く、お互いの家や親、きょうだいも知っている。

    だからこそ、社交辞令ではなく、50歳になった今、本当に、お互いに変化していく環境を心配して尋ねていた。

    とにかく、久しぶりに会う地元民は、懐かしく、きょうだいに似た感覚があった。

    突然だが、決して悪口ではないので、あえて書く。

    よく、「ヤンキーは地元愛が強い」といわれるよね?

    地元の仲間や先輩、後輩とのつながりが濃く、仕事や遊びも地元周辺だったりで、昔からの仲間を大切にしている印象がある。

    私はというと、普通女子で、ヤンキーではなかったし、地元愛も特になかった。

    同級生も仲が良かった人たち以外は、特に関係ないかな、と思ってしまう、さらりとした人間だ。

    まあ、こういうタイプは、結構多いのではないかと思う。

    しかし、久ぶりの〇〇君との再会が、こんなに懐かしさからくる、嬉しい感覚をもたらすなんて、自分でも不思議だった。

    私も50歳になって、ヤンキー化しているのかもしれない。

    これまで縁がなかったヤンキー化、嬉しく受け止めたいと思う。

  • 宝くじ 5400円で夢は買える

    そろそろ、年末ジャンボ宝くじの発売の時期がやってくる。

    子どもの頃は、両親が買って神棚に置いている宝くじに、子どもながらに「当たるかな?」「当たったら豪邸に住んで、欲しい物をたくさん買ってもらおう」「お手伝いさんに来てもらい、母に楽をしてもらおう」など、あれこれ小さな胸を膨らませていた。

    私のこどもの頃の、欲しい物No.1は、バービー人形とたくさんのバービーの服だった。

    お店の1番高い棚に置いてある、「バービー人形、着せ替えセット」を、首か痛くなるまで、「買い物が終わったからもう帰るよ」と家族に声をかけられるまで、ずっと眺めていたのを、今でも覚えている。

    社会人になったら、早速、自分で宝くじを買った。

    自分で宝くじを買うなんて、大人の階段を大きく登った感じがして、とても嬉しかった。

    50歳になり、さすがにこれまでを振り返り、やっぱり宝くじは当たらないなと、否が応でも実感している。

    そのため、ここ数年は、美味しい物を食べた方が良いと考え、宝くじを買わないことも度々となった。

    でも、何だか今年は宝くじを買いたい。

    そうなると、購入日は、一粒万倍日や大安が良い。

    お店は明るく賑わっていて、売り子さんも愛想が良く、幸多そうな印象がいい。

    自分の気分も良い日にして、と購入までも、あれこれ楽しくなる。

    購入後の保管場所も考えないと。

    これまでも調べたことがあるだろう風水で、改めて保管場所を調べよう。

    神社に行く機会があれば、宝くじが当たりますようにと、心の中で唱える。

    神社で手を合わせる際は、欲を出したらいけないと聞いたこともあるが、ここは仕方ない、許して欲しい。

    それから当たったらどうするか、家のローンを一括返済して、あーでも、当たったと周囲にバレたら面倒なことになるのもいやだし・・。とにかくあれこれ考え、忙しい。

    そんなこんなで、12月31日まで、無限の想像が始まる。

    期待マックスで抽選結果を見て、一瞬であっけなく夢が消えるのを、何度となく、経験から知っている。

    そして、毎回、「地道に行きて行こう」「平凡が幸せ」と改めて実感、痛感する。

    これはある意味、儀式だ。

    今年は、私の中での満足な買い方である、10枚バラ、10枚続きで、6000円で宝くじを買おう。

    確か、600円は当たることを加味すれば、5400円での購入となる。

    5400円で、年末まであれこれ想像できるのは良い。

    想像だけでなく、今回は当たるかもしれない。

    よって夢はお金で、私の場合は今年は5400円で買える。

    繰り返しておくが、夢で終わらないこともある。

    考えたら落ち着かない。

  • スピリチュアルは自分の心しだい。

    私はスピリチュアルなものが好きだ。

    風水、タロット占い、パワーストーン。

    TV番組では、オーラの泉、YouTubeではギャル霊媒師さんや七四六家のヒロシさん(幽チューバー)なんて、たまらなく面白い。

    風水では、玄関を明るく綺麗にする、朝は窓を開けて風通しを良くする、水回りは綺麗に、など風水でなくても、明らかにやった方が良いこともたくさんある。

    でも、ただ、きれいにするのと、「風水的に良いから」、「何か良い出来事が起きないかな」と期待しながらきれいにするのでは、モチベーションやワクワク感が違う気がする。

    パワーストーンのブレスレットも、効果は正直、分からない。

    でも、身に付けていることで、「守られている」「良いことがある」と前向きになれる。

    要は、風水もパワーストーンも、願かけやお守りみたいなもので、暗示をかけているのだと思う。

    オーラや霊に関しては、目に見えないことに関心を抱き、想像し、時には、はるか昔のご先祖さまなど、普遍的な存在に、自分で意味を見いだし、気持ちを整理しているのだと思う。

    子どもの時に飼っていた猫のみーは、きっと私のそばに、今でもいると信じている。

    そう信じることで、寂しさや悲しみがなくなる。

    子どもの頃、お盆に、お仏壇に手を合わせ、お供え物の梨を「食べて良いですか?」と尋ねた時に、お仏壇の灯りが片方だけ一瞬消えたのは、きっと亡くなったおじいちゃんが「いいよ」と言ってくれたと、信じている。

    目には見えなくても、繋がっているんだと、感じることができている。

    スピリチュアルなことは、心を豊かにしてくれる。

    だから、これからも感性豊かに、スピっていきたい。

  • No Animal,No Life.

    私は大の動物好きだ。

    子どもの時は、家に時期は違えど、いろいろな動物を飼っていた。

    にわとり2羽、チャボ数羽、インコ2羽、カメ3匹、グッピー多数、フェレット、うさぎ2羽、ネコ3匹、イヌ2匹。

    動物を飼うと、いろいろなエピソードがうまれる。

    とりあえず、今日はチャボの話。

    チャボは、日中は庭で、放し飼いで飼っていた。

    「コッコー!」と呼べば、走って寄ってくるし、飛びあがり、私の肩に乗るようになった。

    ある日、肩に乗ったチャボがウーン、ウーンと渋い顔で唸りだし、何と、私の肩の上で、卵を生みだした。

    卵が落下して割れないように、すぐさま弟に、チャボのお尻付近で、手を広げて待つように指示を出し、無事に卵をキャッチしてもらった。

    何でも最初は卵の殻は柔らかく、数十秒で殻が固くなったそうだ。

    肩で卵を産むという衝撃エピソードだったが、卵が出てくる一部始終を見届け、卵をキャッチした弟は、もっと衝撃だっただろうなと、今になって笑いが出る。

    当時、チャボは毎日、卵を1個生んでいた。

    苦しそうなチャボを間近に見て、子どもながらに、「卵を産むのは痛いんだ、毎日苦しみながら産まないといけないなんて可哀想」と同情したのを、今でも覚えている。

    結婚した現在は、犬2匹、猫1匹を飼っている。

    相変わらず動物は大好きだし、動物からも、不思議なくらいに好かれている。

    今も、犬2匹は、私の膝の上でリラックスしている。

    暖かく、ふわふわの毛に、柔らかい感触。

    まったりとした時間を一緒に過ごす。

    リラックスした、何とも言えない癒される感覚。

    きっと今、私と犬2匹、人間と動物、随分と種類は違うけれど、同じ感覚でいるのではないだろうか。

    だって、何とも言えない幸せな時に出る、ため息を今、犬がしている。

    No Animal,No Life.

    動物とは、たくさんの思い出がある。

    動物がいない人生は考えられない。

    今、犬と猫に囲まれ過ごす日々、とても幸せだし、そんな日々に感謝している。

  • オープンマリッジの行方

    YouTuberのヒカルさんと大阪のキャバクラ嬢の進撃のノアさんが、0日婚をした。

    最初は、ラブラブな2人の動画や、ノアさんがヒカルさんのために、料理研究家リュウジさんからクリームシチューを教わる動画が上がっていた。

    何とも微笑ましく、見ていて、とても心地よかった。

    それがオープンマリッジ宣言で、ノアさんの可愛いらしい少女のように、はにかんだ笑顔が消えてしまった。

    何でもヒカルさんは、我慢をするのが嫌らしい。

    ノアさんといる時に他の女の子と会えず、辛かったとか。

    どうせみんな浮気はする。

    それを隠さないだけらしい。

    その代わり、別の所で補うらしい。

    確かに、隠すのは面倒だと思う。

    嘘を考えたり、細工をしたり。

    そういった面倒なことをやりたくないのだろう。

    妻公認で堂々と浮気をする。

    それが認められたら、それはそれは楽しいでしょうね(笑)

    でも、浮気を隠すのって、浮気自体は悪いことだけど、相手を傷つけたくないからじゃないの?

    私は愛する人が、他の女性と親密で体の関係まであるなんて、想像するとかなりつらい。

    堂々と浮気しても、ノアさんは傷つかない?つらくない?

    あくまで私の感覚だが、

    結婚していなかったら、浮気されたらすぐ別れる人もいると思う。裏切り行為だし、傷つくし、辛いから。

    でも、結婚していたら、浮気されても、傷つくけど、離婚しない人もいるんじゃないかな?

    だって、結婚は公的手続きを踏み、法的にも社会的にも認められるパブリックなもの。

    共に人生を歩もうと思った相手、特別な相手と契約を交わすもの。

    もし子供がいたら、なおさら、子供を傷つけたくないし、家庭を失いたくない。

    浮気はよくないが、そういう意味で、結婚は、彼氏彼女のお付き合いとは違い、「別れ」のストッパーになると思う。

    はてさて、世間の常識とはかけ離れているヒカルさんとノアさんの結婚。

    オープンマリッジという、ノアさんがヒカルさんの浮気をいくつも知っても、結婚は別れのストッパーになるのだろうか。

    いやはや、他の何かがストッパーになるのか、見守っていきたい。

  • ダイエットの始め方

    恥ずかしながら、人生初めての「特定保健指導」の動機づけ面接というものを受けた。

    「特定保健指導」とは、健康診断を受けたあとに、生活習慣病予防が必要な、40歳以上の者を対象に、指導が行われるものを言う。

    私の場合は、腹囲と体重がやばくて、要は肥満で指導をしていただく羽目になったのだ。

    1回の面接と3か月後のアンケートで終了らしい。

    面接は、管理栄養士さんにしていただいた。

    自信満々に昼に食べた手作り弁当の内容を伝えたら、たんぱく質が多すぎることが発覚。

    目標を立てる流れになり、

    ①夜は汁物を復活させる

    ②野菜を取る

    ちなみに、朝は忙しく、野菜が取れなければ、100%野菜ジュースでよいらしい。

    味噌汁に野菜入れるのがお勧めとのこと。

    ③毎日ステッパーを5分する

    と、3つの目標がみるみるうちに立ち、3ヶ月後には、体重がマイナス2キロ、ウエストはマイナス2センチという目標も立った。

    正直、2キロでいいの?そのくらい、出来るんじゃないかな?と思った。

    このハードルの低さは、行動に移しやすく、正直、私をその気にさせる手法だと思う。

    おかげさまで、汁物を復活させ、野菜を多く摂ることを心がけ、冷蔵庫には野菜ジュースがある。

    ステッパーは最初の1日でやめたけど、何とかダイエットを続けたい。

    動機づけ面接は、まんまと私に動機づけをしてくれた。

    3ヶ月後にアンケートを書き、来年は保健指導から外れるように、地道に頑張っていきたい。

  • 家電との別れは突然くる

    10年前に買った洗濯機が壊れそうだ。

    脱水ができなかったり、洗濯からのスタートボタンを押しても、うんともすんとも言わなかったり。

    あきらめていたら、いきなり回り出したり。 

    動いた時は嬉しいが、おちょくられている気分になる。

    昨夜なんて、脱水出来ず、急遽、コインランドリーで乾燥させた。

    度々そんな事態になるのは困るので、早目に買い替えたい。

    今回は徐々に壊れてきているので、まだありがたい。

    だって、大体の家電は本当に10年くらいで、いきなり壊れる。

    ドライヤー、ヘヤーアイロン、洗濯機、電子レンジなど。

    毎日使うから、壊れた時は本当に困る。

    なのに、こちらの気持ちやタイミングは全く考慮されず、平日だろうが朝だろうが夜だろうが、いきなり無情に壊れる。

    そして家電はどれも高くて、急な出費となる。

    買い替えタイミングも重なるので、立て続けに壊れた時なんか、最悪だ。

    急いで買う必要もあるし、あれこれ選んでる余裕もない。

    きっと同じ気持ちや状況になる方も多いのでは?

    何か良い購入システムでもあれば良いのに。

    または、故障日まで家電に設定されていたら、事前に購入計画も立てるかな。。