どっちか論争 その① 和式トイレのレバー問題

今日は少し汚い話をするので、そのつもりで読んでいただきたい。

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いきなりだが、和式トイレの水を流すレバー、かがんだ時に目の前にあるレバー、あれを皆さんは、手を使って流していますか? それとも、足を使って流していますか?

実はこれ、「手で流す派」と、「足で流す派」がいる。

この両派が出会った時、お互いに衝撃を受ける。

お互いに、「ええー!?」と驚いて顔を見合う。

打ち明けた時は、手で流す派は、世の人々に疑心暗鬼になり、足で流す派は、行儀の悪さと手でやるのが本当だよね、との良心のかしゃくから、多少の罪悪感を覚える。

私は足で流す派だが、子どもたちに聞くと、手で流す派だった。

もちろん、お互いに衝撃を受けた。

現実を知った子どもたちは、今では、足で流す派に変わったようだ。

手で流す派は、きっと誰もが手で流していると信じてやまないと思う。

そんな純粋な人たちに、私は教えてあげたい。

あれは、足で流す派がいる、ということを。

だって、誰もが手で流していると信じているから、手で流す派は、自分の手がひどく汚染された自覚がない。

そのため、トイレ後の手洗いが、入念ではない可能性がある。

これは、足で流す派からしたら、死活問題で、恐怖でしかない。

だって足で流す派は、レバーが最強に汚いと思っている。

実際に、めちゃくちゃ汚いと私は思っている。

そんな手で流す派、足で流す派が混在していたら、学校や職場など、集団の場では、汚染が広がり、不衛生である。

それに本来の正しい使い方、手で流す派が、裏切られていることを、可哀想に思う。

だから、私は、学校のトイレは、足で流しましょう、と周知して欲しい。

私は声を大にして言いたい。

純粋な僕たち、私たちよ。

あれは足で流す派がいるから、足で流した方がいいよ。