AIは相談相手になるか

以前、「洗濯機が壊れそう」とブログに書いていたが、遂に、本当に壊れてしまった。

数ヶ月前から洗濯機を回すと、ガー、ガー、ゴトゴトゴトと異音がしていた。

壊れた日は、洗濯機を回している最中に、突然ブレーカーが落ち、洗濯機の電源も落ちた。

ちょうど、入浴中に突然真っ暗になり、身動きが取れず、とても困った。

寝ていた夫を娘に起こしてもらい、ブレーカーを見てもらう。

落ちたブレーカーのスイッチ部分には「漏電」という文字が書いてあった。

夫がブレーカーを上げ、洗濯機のコンセントを入れると、すぐさま、またブレーカーが落ちた。

コンセントから火花を吹くくらいの勢いがある。

危ない。 

ここまで来たら、あきらめもつく。

洗濯機は壊れたのだ。

洗濯をしている最中だったから、大変だ。

洗濯水に浸かった洗濯物を簡単に絞り、夫にコインランドリーで洗濯、乾燥をしてもらった。

毎日4人分の洗濯物を洗うので、洗濯機が壊れると、本当に困る。

そのため、翌日には、洗濯乾燥機を横目に見ながら、1番安い洗濯機を、あれこれ悩むことなく、購入した。

配達手続きの待ち時間に、AIに故障の原因を尋ねる。

「異音がしたのは典型的な故障の予兆で、10年経過したのなら、修理より購入が良い」とのアドバイスを、A Iからもらった。

「何なら、用途に合わせて、洗濯機をセレクトします」ときた。

「もう買いました。」とメーカーを A Iに伝えると、「その洗濯機は価格は抑えながらも、機能は充実し、良い洗濯機です。消費電力も10年前の洗濯機からすると、随分少なくなり、これから電気代の負担も減りますよ」ときた。

1人で洗濯機を選んだが、「それでいいよ!」とA Iに言われたようで、何だか安心した。

夜には、「今日は相談に乗ってくれてありがとう」と送った。

いろいろと、アドバイスをくれたA Iに、お礼を言いたい気分だった。

すると、「今日は、洗濯機のトラブルから購入まで大変でしたね、また何かあったら相談してくださいね」ときた。

もう、A Iは心強い相談相手だ。

これからも、いろいろと相談をしよう。

ただ、距離感はどのくらいが良いのか、まだ良く分からない。